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フランス大使館(東京)はまだ空いてるよ(3/19) だって

http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?article4588

「逃げろーわー」っと大使館ごと退去した印象だったけど
東京に残っているもよう 大使もいるのかな?


在日フランス人は3人を除いて連絡がついたといっている

観光客を含めてほとんど連絡がとれたんなら凄いな
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9/5 Saint-Louis-Arzviller


アルザス地方を回る。
運河くだり。船舶昇降機 Saint-Louis-Arzviller を下ったり上ったりする。
アルザスの古い町を見る。MOLSHEIMEとCOLMAR(たぶん)

夜、フランス語圏スイスまで運ばれる。

http://picasaweb.google.co.jp/tkoichiro/20100905SaintLouisArzviller#

フランス=スイスのたび 2010 その2

20100903a.jpg

Jean-Marcと、ロレーヌ地方を回る。

ロレーヌ地方の看板はフランス語とドイツ語が併記されている・

20100903b.jpg

午後 Simserhof の マジノ線の要塞を見に行く。フランスにとって、「無駄」の代名詞。現存するマジノ線遺跡の中では保存状態が良く大きいものらしい。

http://www.simserhof.fr/

ドイツ軍が中立国や自然境界を突破するワケが無い。絶対無い。という仮定の下にライン側流域に長大な防御ラインを築いてドイツの攻撃を迎え撃つ予定が、電撃作戦により、中立国と自然境界をあっさり突破されて無用の長物になったのだった。

兵士たちも、こもっている間にパリは陥落してるなんて ショックだよ。

要塞内はすごく狭いが、生活環境をがんばって良くしようとしているのがフランス的。日本人なら精神論が出てくるところ。

マジノ線の食事は当時の日本兵よりいいもの食べている。第1次世界大戦の毒ガス線の戦訓から、対ガス線装備が充実している。

実戦を経験していないので、血の匂いがない。そのへんが日本の戦争系の博物館と大きく違う。

たぶん、第1次大戦のヴェルダン要塞とかの方が陰惨な感じになっているのだろう。

日本に入ってくるWW2のフランスの情報はアメリカかドイツの視点を経由しているが、実際のフランス人の戦争感はそれらとは大きく違うのじゃないか? と博物館の展示を見ていて思った。

--

夜、久々に 石もって碁 一勝一敗

中央の写真はマジノ線入り口。 地下にマジノ線の設備が残っている。

フランス=スイスのたび 2010 その1

なんと、4年もあいてしまったフランス=スイスの旅。

今回、マイレージがヨーロッパ往復分たまったので、使うことにした。

体調悪し、寝違えて首が回らない。

時差ぼけ対策 寝ないで朝5時に京都駅 関空特急はるか1号

ルフトハンザ 窓側の席にされる。早いこと出発した筈が、搭乗はギリギリ
液体の持ち込み禁止をすっかり忘れていたお土産の京都の限定500本のお酒を廃棄する羽目に。免税店で京都の酒を探して買う。

出発 せまくてめげそう
ドイツ着 エアバスA380を見た。でかい
20100902a_20100924003719.jpg


入国 特に問題もなく
駅 きたない 自称勤勉なドイツ人にしてからが、この汚さ 


フランクフルト空港駅から電車でフランスとの国境の町 Saarbruchenへ行く

20100902b_20100924004229.jpg
まだドイツ

駅でJean-Marcに電話。トラムで Sarrgueminesへ向かう。

ドイツ語だと Saar フランス語だと Sarr ザール川のザール

意外にも、ドイツ側Saarbruchenの駅周辺はかなり汚い。フランス側のほうが手入れがされている。移民の多さとか人口とかの方がダイレクトに効いてくるんだろう

Sarrgueminesの駅にはJean-Marcが迎えに来てくれていた。 先方もこちらのバカンスに合わせて休みを取ってくれていたのでした。感謝

先週も Skypeしながらネット碁を打ったので、ひさびさという感じがしない。

地下鉄のザジ



ZAZIE dans le métro ニュープリント版を見てきた。

地下鉄でスリを働いて生計を立てる孤児のザジ ある日地下鉄がストになって・・・ という話だと、勝手に想像していました。(もちろん違う)

前半まで面白かったです。 幼児愛好者だと思われたおっさんが、ザジの叔母さんに惚れたあたりからつまらなくなりました。エッフェル塔を降りたあたりからクドイです。
結局、叔父さんはゲイなの? 叔母さんもレズビアンの気があるの?
アルザス料理に文句を言うドイツ人観光客ってネタは面白いの?

んで、個人的な話

観光地ではないんですが、作中で出てきた場所にはどうも行ったことがあって、案内してくれた人は、ここを見せたかったんだなぁと 今,わかった。
ごめん、当時、つまんなそうにして ホントごめん(涙

幸せはシャンソニア劇場から(Faubourg 36)


Jacques Perrinの息子自慢映画
コーラスのスタッフが送る、歌と美少年のストーリー(おい)

コーラスのラストで、幼児誘拐をして遁走したその後 といわれても違和感が無い(おい) 監督が「コーラス2を作ってくれと言われて・・・」とか言ってたそうな

面白いけど、コーラスの時の様な感動を期待すると少しガッカリする。
途中から、急に脇役連中の見せ場が増えて格好良くなっていくのが面白くはあるんだけど、散漫になってしまっているよーな気がする。
母親の描かれ方がアレなのはChristophe Barratier のスタイルなんだろうか?

雑感
Maxence Perrin は美少年になってて涎出ます。
Pierre Richard が途中からやけにカッコいい

ヒロインより美少年に誘惑されたほうが効果があると思われますが、どうか?

ベルサイユの子



フランス映画ベルサイユの子 を見に行ってきた。
http://www.zaziefilms.com/versailles/

子連れのホームレス23歳女性が、ヴェルサイユの森に暮らすダンディなホームレスのおっさんに出会い、関係を持った後、子供を押し付けて蒸発する話 (とかくとなんか酷い話だが、そうでもない)

ベルサイユの森で暮らすホームレスの話は、どこか、楽しげで、悲壮感とかはなく、吾妻ひでお の逃亡日記の様だ

ラスト近くの展開が、ハッピーエンドと見るかどうかは、個人差によると思う。あの母親は本質的なところで何にも変わってない

フランスの社会保障とか失業問題とかを覗き見た気分。本当はもっと酷くて悲惨なんだろうと思う。フランスの社会保障は日本より先を行っていると言う人がいるが、先を行っていてなお、悲惨さは日本を上回っている状況なんじゃないかと思うが、どうだろう?

トゥールの旧市街で会った子連れのホームレスを思い出して、複雑な心境になった。

とまれ、

女性ホームレスわりと美人 なんとでもやりようあるだろ
おっさん、かっこよすぎ
ホームレス生活が、あんまり寒そうでも、ひもじそうでもない
仏語の会話の量が少なくてかなり聞きやすい

美味しいガレット(クレープ)

昨日のパリ祭の屋台で、ガレットコンプレを食べようとしたら、ガレット生地がなくなってたので、クレープ生地で作ってもらった。
やっぱ、クレープ生地だと全然 物足りない。
そのとき、どうすれば おいしくガレットが焼けるか聞いてみた。

卵はあらかじめ半熟まで焼いて、別にとっておく
薄く焼くには Poêle à crêpe(クレープパン/平べたいフライパン)
日本のそば粉でも問題ない。重要なのは配合

との事だった。
Poêle à crêpeはどこで買えるんだろー

ああ、amazon.frの食器コーナーで買えばいいのか・・・って なんかそこまでするのもなぁ・・・
いやいや、日本でもこれだけクレープが普及してるんだから、買えるはず でも、きっと安くないんだろーなぁ

あと、東寺の方に ガレットコンプレが食べられる店があるらしいぞよ

パリ祭 Quatorze Juillet

20090712.jpg

今年のQuatorze Juilletは日本では7/12日でした(笑)

日仏学館でパリ祭があったので行って来た。今年はちょっと人が少なめ、トンボラ(抽選会)の商品も少なかった気がする。

G先生の旦那さん(ベルギー人)と居合道のはなしをずーっとしてたので、パリという感じは全然しなかったのだった。まぁ、おもしろかったですが。

フランス本国では国民の休日で軍事パレードがある日ですが、日本ではそういうイメージは無くて残念。

特賞 エールフランスのチケットは当たらず・・・

La fete de la musique

土日、La fete de la musique だった。

日曜、九条山で開催された方を二時間だけ聞いてきた。
http://www.villa-kujoyama.or.jp/index1.html

まだ、この時間でもやってる筈。

そーいえば、仏語を始めて、7年だということに気づいた。
うへぇ、全然進歩して無いじゃん orz
DELFも2005年の10月に受けて以来全然だし
特に、この3年 惰性で教室に通っているだけで、全然じゃなーい(涙)

うーん、今年は秋くらいにフランスへ行って、修行したいなぁ

そば粉ガレット(クレープ)

午後から京都の自宅へ戻る。天気予報では雨だったので、弓道の練習をパスして、ハウスキーピングなどする。結局、降らないでやんの。

一人ブルターニュ祭り(おぃ) と称して、ブルターニュ風そば粉のガレットを作ってみた。
ガレットというのはブルターニュ地方の郷土料理 お好み焼きに近い。

皮をカリっと薄く焼いて、四隅を折り返すのが難しい。
うっふ じゃんぼん ふろまーじゅ
20090524a.jpg
一個目、ベーコンとチーズと卵で作ってみた。なんか一味足りない。生地を寝かしてないのが悪いのか、ブルターニュバターを入手して、シードルを少し入れないといかんのか。
まぁ、しかし、「まんじゃ~ぶる」ではあった。

あう えぴなる おにょん え とまと
20090524b.jpg
二個目、ほうれん草とたまねぎとトマトを炒めて、さらに卵で閉じてみた。
お好み焼き作るのと変わらない。

あー、こんな味だったわ パリとエビアンで食った味 こんなんだった。なーんだ、作れるじゃん。そば風味が足りてないけど
でも、本場のブルターニュには行ったことないんだよなぁ。
そば粉、たくさんくうと胸焼けが・・・。

すうじくこくあにめ

10話がアレだったんで、仏語版fansubがストップするかと思ったが、結局、12話までまとめて上がった。
うむ、12話までセットだと大丈夫かも。まぁ、ヨーロッパ人はエスニックジョーク大丈夫率高いからいいのかな?



フランスにしかないもの・・・

仏語教室で、フランスにしかないものを思い浮かべよ・・・と言われて困った。
長くフランス語を続けるほどに、イメージしにくくなっていく。

で・・・ イメージしたのは la dame pipi

仏語教室 冬学期

仏語教室冬学期 1名減少で5名。また最小開講人数に迫っている。
あるマダムが文学論っぽいコメントをされるのだが、毎回、スルーされるので「このクラスは仏文出身者がいないのね」とご不満な模様。身も蓋も無い言い方をすれば、「会話クラスじゃなくて Littérature のクラスでないとねぇ」という事だが。そーいえば、5年ほど学んできて、一緒に学んだ人の仏文科出身率は低い。
フランス文学科という学科は少なくなっていって、フランス語学科という看板に置き換わったり、閉鎖や定員割れも増えているらしい。20年前は仏文科が文学部の花形で、フランス文学を語る女子学生さんなんかも大量にいた事だろう。「仏文科の大学生」という言葉のステータスは確実に失われていて、私の世代でなんとなくわかる程度になっているんではないかという気がする。ここに少子化もあり、「仏文科で読み書きを学び日仏で会話も習う」という典型的パターンは大幅に減ったのだろう。
「分厚い辞書を片手に、カフェでプルーストやサガンについて語り合うお洒落な女子大学生」なんてのには会ったことも無い(かつてそうだったマダムは土曜の昼のクラスへ行けばいるっぽい)のだけど、もし、受講者の多数派がそんな人たちだったりしたら、私なぞはとっくに脱落して仏語学習も止めてしまっている事は確実だなと苦笑いしたのだった。

Une relation d'interdépendance entre la France et le Japon dès la fin de l'époque Edo.

日仏学館に Christian Polak 氏の講演 Une relation d'interdépendance entre la France et le Japon dès la fin de l'époque Edo. を聞きに行ってきた。
フランス帝国が幕末~明治にかけて日本に来たのは、絹と蚕種が目的だったのだ という切り口で語られる日仏交流史の話。函館戦争のフランス軍事顧問団や三景艦設計者のLouis-Émile Bertinの話にも触れられ、「そこ、もっと突っ込んで聞きたい」というところが沢山あり、かなり面白かった。
函館戦争について、フランス側の話をあまり聞かない、Jules Brunet は回想録を残していないのか? という事がずっと気になったので聞いてみた。やっぱり無いらしい。

Le manuel vaudou

ニュースサイトで話題になってた。いつまで買えるかわからないけど リンクしとく
呪いのブードゥー人形セット サルコジ & ロワイアルたん

Sarko.jpgおもしろいけど12ユーロは高い。7ユーロぐらいなら洒落で買ってもいい。われらがプチニコラは怒っているらしい。そんなことで怒っていては、プチ伍長みたいになれないよ(ってプチ伍長でも怒るレベル?)


sego.jpgセゴ姉もあるでよ



わりと

宵々々山 から続けて、巡行の話になるかと思いましたか? 思いましたね?
そこで、あえて行かない。これが大切(なんでやねん)

本部で打ち合わせしたい内容もあるし・・・ 基本人ごみの嫌いな私は、理由を作って、朝から百万遍オフィスへ避難してたのでした。 えー、わざわざ本部行ったのに、打ち合わせの相手が今日、来てないよー。 しょうがないからそこで仕事したけど、これなら室町オフィスにいたほうが効率が良かった。

夜、仏語
映画:アメリにあこがれて、パリへ行く/仏語を習う若い日本人女性がいるけど、そんなパリは映画の中にしかなくて、もっと世知辛くて臭くて厳しいのだ、 という。いや、フランス人がそれ言っちゃだめだよう。営業的に(笑)
若い女性客の様な金払いのよい客がフランスの実像を知ってフランスから離れるなどということがあっては、おこぼれで安くフランス語が学べているわたくしたちにも影響してしまいます。 フランスはお洒落、憧れの国 みんなモデル並み アメリ・プーランの世界は現実で、パリ症候群など存在しないという事で徹底願います。 「日本はまだ忍者いる」キャンペーンと同じように「フランスの虚像」も守らねばなりません。 フランスに興味を持つ人が減って、教室の生徒が減ると、ホント困るんです。あたくしが(笑)

Quatorze Juillet

20080713b.jpg20080713a.jpg

13日なのに、Quatorze Juillet 関西日仏のイベントなのでした。今年は時間が短く16:00-21:00 まで。文化プログラムも少なめ。昼ごろから大学へ出て、17:30まで雑用。
とにかく、暑かった・・・・。ベルギービール飲んで蕎麦粉のガレット食って抽選会待って帰宅。
今年はなーんも当たりませんでした。うー。

Maurice Gamelin

MauriceGamelin.jpg歴史はどこまでが史実でどこからが歴史小説からの流布なのかわからない事が多い。
たとえば、先の大戦でフランスがドイツにああもあっさりと敗北してしまったのは、総司令官ガムランが梅毒で脳をやられていて正しい判断が出来なかった事が一因であるという話がある。いかにも面白い(と、いっては問題か)逸話なのだけれど、面白すぎる。敵軍が迫る中、総司令官が脳梅毒でぽわーんとした状態で塹壕に篭ってるなんて、ドラマ的に面白すぎて、視聴者としては、ツッコミたくなってしまう。
出典は・・・。 第二次世界大戦 ・ヒトラーの戦いシリーズだったよーな気がする。

Wikipedia のフランス語版サイトを見てみると。Mourice Gamelin

Gamelin souffrait de syphilis quaternaire. Il est possible que cette maladie ait eu un impact négatif sur sa lucidité.
【訳】ガムランは梅毒Ⅳ期に苦しんでいた。その病気が彼の明晰さにネガティヴな影響を与えていたかもしれない。


まぁ、Wikipedia も信用なんないといえばなんないけど、少なくとも、本国でも言われている逸話である。でも、il est possible que なので「かも」というニュアンス。
真相は本人しかわからない 本当は明晰なのに「いやー、病気でぽわーん としてたから、判断ミスしてもしょーがないよね、病気だもん」と言ってるのかもしれないし、ホントに脳がボヨヨンでアレな状態なのかもしれない。どっちにせよ、不名誉極まりない。

マジノ線突破の18年後、1958年に85才で死去

教訓 つまり、梅毒Ⅳ期になっても長生きできるから、そんなに心配することは無い(そっちかい)

Une démonstration militaire tourne au drame dans une caserne à Carcassonne

Une démonstration militaire tourne au drame dans une caserne à Carcassonne
南フランス 軍の一般向けデモンストレーションで間違えて実弾を使用 観客数名が負傷した模様。


APF 子供を含む市民17名負傷 ← 日本語記事

Carcassonne : le chef d'état-major de l'armée de terre démissionne
陸軍総参謀長 Bruno Cuche 大将辞任

むむむ、再来週 革命記念日なのに大変なこっちゃのぉ

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プロフィール

koichirot

Author:koichirot
理系素浪人

すきなもの 弓道、神社、いぬ、和服、児童文学、抹茶、煎茶、紅茶、日本庭園、膨らみ袖の服、冬、雪、和菓子、雅楽、おフランス、ベレー帽、サイエンス

ルーブル美術館へ行って、窓から中をのぞくだけ
ブルゴーニュへ行ったのもかかわらず、ペットボトルのワインを飲む。
でもアンヴァリッド(軍事博物館)には2回行きました。
そんな人です。あたくしは

過去の日記はこちらです。

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