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伊勢神宮




わたくしは、理系ですので 神も仏も無ぇ という立場であるのですが、

実は、神道系で神社大好きっ子だったりするのですよ、困ったことに

なんでそーなったかは、経験によるものというか、まぁ、積み重ねで

「いないとおもー」→「いないってば」→「なんかいるよーなきがする」→「いなくてもいいけど、まぁ、いてもいっか」→「いる気がするけど、気のせいでも一向に構わない」

教理とか神話とかそういうの抜きに、神社で「なんかいてはる」という感覚があります。ぜーんぜん感じない神社もあります。(京都の某所とかは全然ないです)

伊勢の内宮は特にそういうのを感じる場所です。理系的には困ったことですが、感じるので、まぁ、そうゆーもんだという事にしています。
で、痛い。 わたくしが闇の者なので、痛いのかなぁとかとかおもいますた。



ところでー、仏閣の方ではそういう感じを受けたことは全くないので
自分、神道系? と思っているわけです。

理系的には困ったことです。本当に

とまれ、そんなわけで、伊勢神宮へ行ってきました。

荒祭宮の方に列ができていたので、ちょっとびっくりした。前行ったときは、荒祭宮の方は人少なかったので


おかげ横丁の豚捨というお店の牛丼を食ってきました。
伊勢うどんも食いたかったですが、食いすぎなのでやめますた。きゅっぷい

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出雲大社

20090922a.jpg
出雲大社 ツアーで行ったので1時間強しか滞在できなかったので、ゆっくり見れてない。正月並みに人が多かった。縁結びの神さまとして、女性の参拝客多し

神楽殿で正式参拝をしてきましたが、あんまり神気を感じませんでした。たまに気配はするんですが・・・。
現在は平成の大遷宮中により本殿には、いらっしゃらないらしい。

縁結びなどのお願いは、神有月の会議を経て、各選挙区の神様と調整の後、縁が結ばれます。採択された場合、最短で10月以降になります。
という事らしい。議会ですか

石見銀山

3時間ほどかけて石見銀山を散策。

坑道など、現代の技術で舗装されているし、町並み珍しい訳でもなし、なぜ世界遺産なのか?

 1) 世界の1/3の発掘量だった。
 2) 近代的なテクノロジーによる採掘が行われる前に枯渇したので、山を崩したり伐採したりしていない

採掘による自然破壊が無かったので「自然との共生」というテーマで 文化遺産となったそうだ。

住民にとっては、文化遺産にして良かったのやら、観光客が家の中に勝手に入ってきたりして大変っぽい

ツアーなのでしょうがないけど、近くの玉造温泉の方に行きたかった。

連休

というわけで、連休中は観光客に時代衣装を体験してもらうというボランティア組織に参加してきました。
20090505.jpg
背中にこんな宣伝を貼ってみましたが、効果があったかどうか不明。
しかし、城山を一日に3往復もするとヘロヘロになりまする。

麻呂

朝から、お城に呼び出されて、浪人のコスプレで観光客に写真を撮られる。

20090503.jpg
控え室に、麻呂なコスチュームがあったので、着る。
このコスチュームにする場合は、白塗りして眉をなんとかしないと駄目だな・・・

連休

朝から歯痛。歯医者へ行く 30年前に治療した奥歯の奥が化膿していた。

弓道五月大会 範士の演舞は人だかりで見えず
20090502a.jpg
みやこメッセはすごしやすいけど、何か足りない

20090502b.jpg
武道センターでは、剣道・居合道・杖道の大会もやっていた。

昼食はちょっと贅沢してビストロに行ったが、メニューの選択で失敗した。

午後から弓道の練習。どうにもこうにも、だめさ爆発
鏡見てフォーム確認 反胴が酷く、早気が直らず凹む。

夜、ネット碁 一勝一敗

石州流 茶席

20090301.jpg井伊直弼ゆかりのお寺で開かれた 石州流の茶会へ行ってきた。
和服で行くと正客になるかと思い、洋服で行ったが、座る順番で何も知らない人が何も知らずに上座に座ってお正客に。正客は中途半端に知っている人よりも、かえって、何も知らない人の方が良いと思います。おかげで、場が和んでいい感じになりました。 茶席の途中で新聞記者と称する人が来て、写真を取りまくっていったのが、ちょっと良く無かったです。あれはなんだったんだろう?
お茶をたてたのは地元選出の国会議員さんでした。
茶道には造詣が無いのですが、今まで見たことのある裏千家さんとは違った印象の茶会で面白かったです。とはいっても、裏千家さんの茶会も3回くらいしか行った事ありませんが・・・


彦根城まつり

彦根城まつり 
20081103a.jpg20081103b.jpg

この殿様役の人は俳優さんなんでしょうか? 慣れた感じでした。
他の写真はココ→彦根城まつり

宵山

20080716a.jpg20080716b.jpg20080716c.jpg

宵山です。見て回るべきものはいっぱいありますが、多すぎです。
これは16世紀のもので、 支倉常長がローマから持ち帰ったという タペストリー 

20080716d.jpgんで、6時から某社の人たちと飲みました。 なぞのサミットビール。きっと、洞爺湖サミットのことは人々は忘れてしまうだろう。でも、僕はこのビールの味を忘れない(なんてことはなくて もう忘れた) さらにベルギービール×2 のんで いささか酔いました。
帰り、また人ごみでむぎゅ! ってなって帰る。
a

宵々山

20080715.jpg20080715b.jpg

祇園祭はどうにもエスニックな香りが強い祭りなんだけど、まぁ、いちおカテゴリ「和の心」扱い
室町通にあるオフィスから20時に出たのに、烏丸通にたどり着くまでに20分くらいかかってる。そこから 馬鹿ップルのふりまわす食べかけのイカ焼きやら、突然立ち止まってハグするアホやら 「ここだよ、ここ、今攻撃するならココ」と思いつつ なんとか五条まで抜けてそのまま京都駅まで歩いて帰りました。あと、露天、もうちょっと心が躍るものを売ってませんか?

宵々々山

20080714.jpgついに始まった。今日の夜の人出は11万人だったそうです。
今日から17日まで、夕食は屋台でジャンクフードになりそうだ・・・

伊庭の坂下し祭

滋賀県 東近江市 伊庭村 繖峰三神社で行われる 伊庭の坂下し祭 を見に行ってきた。
繖山(きぬがさやま(432.9m))の山腹から、3基のお神輿を 若い氏子の方々が、
20080504b.jpg20080504c.jpg20080504e.jpg20080504d.jpg
こんなスゴイ坂を麓まで降ろしますけが人も出る模様

最高にスゴイ祭です。詳しくはググってみれ。
12時頃に行って、登ってみましたが、7割ぐらい登ったところで、限界がきたので降りてきました。
地元の方は上までなんども登ったり降りたりしているそうで、スゴイです。
実は、わたくしは 同じ県内に住んでいましたが、最近までこの祭を知りませんでした。
普段 通勤電車の車窓から何気に見ていたあの山ではこんな儀式が行われていたのか・・・。と衝撃を受けることしきり。観光化したり露天が出たりしないところがまた男気があって良いです。



この村の人には根性とか体力とか結束力とか、いろいろな点で、かなわないだろーなぁと思います。
あと、夕方のNHKニュースでもとりあげられてましたね。あれは関西版だけかな?

un banc de poissons KOINOBORIs

連休に突入した模様。あたくしの休みはカレンダーどおりだけど。
20080427_koino.jpg


最近はコイノボリ見ないなぁと思っていたところ、田舎道でコイノボリの群れを発見してビックリした。さすがは田舎だ。こんだけ泳いでいると壮観だ。

20080427_mizu.jpgデジカメ COOLPIX の画像ファイルが撮影後に読み出せないし、書き込みソフトが遅いので何でかなと思ってたら、バルクのメモリカードが原因だった。新品の2Gを食わせてやったら、書き込み他早くなったよ。そーいや前のカメラでも読み出しエラーが多発する事があったが、そういう事であったか。
湖の波打ち際で色々条件を変えて撮影してみる。ほー、水滴とかも撮れちゃうんだ。光がいっぱいあると5倍ズームでも手ぶれ補正と合わせ技で、けっこういけるもんっすね。

お茶会

20071007.jpgお茶会にお誘い頂きまして、和服着て行って参りました。
美人に囲まれてお茶を頂いてまいりました。
和服だったので、「お正客」を言われましたが、全力で断りました。今思えば、やらせて頂いておけば、作法がメチャメチャにしても、面白い体験だったと思います。
お茶、お菓子、おすし、たいへんおいしゅうございました。特に、お茶が素晴らしかったです。
お手前も、たいへん美しく、眼福でございました。
ただ、あたくし、ヘタレですので、途中で正座がキツくて、足を崩させていただきました。体重減らさないと・・・。
最近、あぐらによるお手前、座礼というのが考案されたそうです。お言葉に甘えて、途中から、あぐらにさせていただきました。
お道具、掛け軸など、素晴らしいものなのだそうですが、わたくし、数奇の才乏しく、お香とお釜、お正客が頂いてらしたお茶碗は、なんとはなしに良いものなのかのかな?と、思いましたが、茶杓などは凄いものだったそうですが、良くわかりませんでした。古田織部も「わからんものは素直にわからんといおう」とマンガの中で言ってましたので(マンガかよ!)、白状しておきます。お正客のお茶碗は直に触りたと思いまして、お正客をお断りしなければ良かったかと思いました。 
とまれ、正式なお茶会にお呼ばれいただきまして、たいへん良い体験でした。

登城命令

200705131.jpgやや寝坊。土曜日を殆ど眠って過ごしたので、筋肉痛も頭痛も回復。
久々に弓道に行こーと準備して、トイレで座ってたところ、不意の登城命令。「すぐさま和服着用の上、登城せよ」と命令を受けたので、予定はキャンセルして行ってきた。
したところ、大小と編み笠を渡されて、お侍コスプレ。午後から宮様がいらっしゃるのに、エキストラが足りないというので、呼ばれたのでした。
んでもって、その姿で城をうろうろして、写真撮影されたりしてきました。某所のコスプレとノリ一緒です。(コスプレするの3,4年ぶりです) ただ、こちら素人ですので、あまり撮られ馴れしてないので、写真とられた方、あまり良い被写体でなくてスイマセン。
ひこにゃん & さこにゃん の両方に会えました! 

20070513hiko.jpg20070513sako_mois.jpg

これは浪人笠なんですが、虚無僧?とか、尺八持ってないの?とか言う人が続出。虚無僧のはもっと四角くて深いんです。ちなみに、大小と編み笠以外は自前です。
あと、子供は結構怖がる。「切捨てご免だ」とか「無礼打ちされる」とかも言われますが、そういう事を言われている時は、編み笠の下でニヤニヤしてます。
城山を登ったり降りたりで、かなりヘロヘロになりましたが、面白かったです。

古田織部の茶道

古田織部の茶道古田織部の茶道
桑田 忠親 (著)
マンガ「へうげもの」により、織部の認知度が上がったお陰か、長らく品切れだったのが増刷された。
「へうげもの」のネタ本になっているそうで、確かに面白い。で、読みやすい。
織部、面白いですよ。
古田織部、大河ドラマの主役にしてもイケルのでは? と思います。でも、物欲全開で邪なので、大河ドラマの望む聖人君主路線には反しますが(汗


la saison des cerisiers avec Hiko-nyan

chateau春爛漫の彦根城へ行ってきました。良い天気に恵まれて、大変よろしかったです。
さすがに桜シーズン真っ只中、観光客めちゃめちゃ多かったです。
天守閣は入場制限で90分から120分待ちという事で、行きませんでした。まぁ、地元民ですので、この天守閣には何度も上がってるので、そんなに登りたいわけでもないです。

んでもって、見てきました ひこにゃん。
視界が狭いのでしょう、係員に手を引かれています。
はげしく井伊ですなー。
一列に並んで記念撮影とかしてましたが、子どもよりアベックが多かったり、列に横入りする人とかいて、なんだかなぁ感がありました。
ともあれ、ひこにゃんは激しく井伊感じです。


hikonyan.jpg200704083.jpg

つぎは、しまさこにゃん を探しに行かないと・・・

節分


弓道の練習へ行かず、仕事してましたが、家に閉じこもってばかりだと「うぎゃああああ」となってしまいますので、なってしまいそうだ、なったので(結局なったのか・・・) 原付で近所の神社へ行ってきました。理由は、なんとなく、呼ばれた気がした。
で、着いたら、人が大勢なの。今日は節分だったのだ、忘れてた。
丁度、儀式が始まるところで、正に、神様が呼んでくれたんだなぁと、思ったのね。
神職対鬼のパフォーマンスが行われてました。鬼舞とか言ってた気がする。ついでに、御神籤も引いてきました。大吉でした。
いいことありそうな気がします。

AUへ行く。最安値プランの説明を聞いて、結局プリケーにする。AUのプリケーはメール使えないのね。でも、NTTドコモはプリペイド携帯から撤退だし、SOFT BANKはアレなので、他に選択肢無い気がする。

10分1000円という触れ込みの散髪屋で丸坊主にする。
「今日はどのように」、「丸坊主6mmで」と、注文も楽なのよ。
5分もかからない。バリカン買って自分でやったほうが安いのではないだろーかという気もする。
 

京都通の間では・・・

今、京都通(観光客)の間では 京都離れが進んでいるらしい。
訳を聞くと、一見さんお断り撤廃の進む中、初心者に優しくなった京都に対して、「そんなのは京都じゃない」と、よりすれてない奈良へシフトしているのだという。

なんか、筋が通ってない情報だけど、感覚的にはわからんでもない

つまり、

一見さんお断りが減った → ああ、あの冷たくあしらわれる高慢な態度が良かったのに!

という事であると思われますな(違う)

SMクラブへ行って じょーおー様にいぢめて頂こうと思ったらいぢめてもらえなかったと、そういう事でしょーか

で、そこで、何故 奈良なのか? 奈良のじょーおー様化が進んでいるという事なんでしょーか?(だから、違うって)

やまとはくにのまほろば という事なんでしょーか?

とりとめのないまま、この項終る。

茶道の歴史

ちょっとちょーしが悪い。
雨ざーざー、昼過ぎまで寝てました。
午後から、へうげもの official blogで『へうげもの』副読本として紹介されてた
茶道の歴史茶道の歴史(桑田 忠親)
を読みつつ、ぼーっとしてました。
口語体でわかりやすい本です。「吉田織部じゃあね。なるほど、字は似ていますが、ちょっと情けない気がしたんです」のコメントには、なるほど、笑みがこぼれてしまいます。古左らしいですな~

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プロフィール

koichirot

Author:koichirot
理系素浪人

すきなもの 弓道、神社、いぬ、和服、児童文学、抹茶、煎茶、紅茶、日本庭園、膨らみ袖の服、冬、雪、和菓子、雅楽、おフランス、ベレー帽、サイエンス

ルーブル美術館へ行って、窓から中をのぞくだけ
ブルゴーニュへ行ったのもかかわらず、ペットボトルのワインを飲む。
でもアンヴァリッド(軍事博物館)には2回行きました。
そんな人です。あたくしは

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