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フランス・スイスへ行って来た 2006 しょにょ12

そろそろ帰路につかなければなりません。飛行機はチューリッヒ発が9/30,10/1共に満杯、10/01のフランクフルト発でようやくとれたという状況です。

出発時間が15時なので、SuisseのNeaucatelからだと、朝イチ7:00の特急でギリギリ。何かあったらリカバリー不能なのだし、朝バタバタしては泊めてくれているJean-Lucとsergeにも悪いので、前日(今日)の昼食後に移動する事にしました。

朝、Neauchatelの駅で切符を購入。 駅のパン屋さんで朝食のパンを購入。去年も見た美人の店員さん発見。あの人は独身でしょうかね?

200609301.jpg朝食後、ヌーシャテルの朝市を見て回ります。
2mもあるでっかいパンとか売ってて面白い

このへんは文化的にはフランスに近く、80も「かとばん」(4-20)と言います。ユイタンというのは、レマン湖の周辺のヴォーあたりまでだそうです。そのあたり、なんとはなしに、ヴォー州とは違うのだよ と言いたげな感じでした。

昼食は朝市で買ったばかりのトマトサラダとパテとソーセージ。土曜の昼はこういうパターンが多いそうです。


昼食後、駅へ。Jean-LucあんどSergeとお別れ。今度日本にきたら、お礼に芸者でも呼ばないといけませんな(むりむり)。
彼らには激しく感謝です。

13:27発の特急でバーゼルまで。激しくゆれる電車で乗り物酔いしそうです。
bien/bienne まではフランス語圏、その先はドイツ語圏とフランス語圏の間を進みます。途中の駅ごとに、
  • PROCHANE ARRET ---

  • NAECHSTER HALT ---

上のフランス語のほうは 「次の停車駅」という意味なので、ドイツ語のほうもそうだと思います。
駅の所属する言語圏に合わせて言葉が変わるのが面白いところ

200609302.jpg13:54 Basel SBB 駅到着。下りたところで、間違ったところを下ろうとしたら、同様に間違ったところを下ってしまったらしい、ゴージャスな出で立ちのモデル風黒人女性に、「ここじゃないよ」と仏語で教えてもらえました。

乗換え時間10分強なので、急いでDB(ドイツ鉄道)のフランクフルト行きのホームまで行きます。この電車でいいかホームの駅員に聞いてみます。まだスイスなので、フランス語OKだろうと思ったのですが、基本ドイツ語で英語もOKという感じだったので、英語に切り替えざるを得ませんでした。ツエルマットとか、まだフランス語も通じたのでずいぶん楽だったなぁと(あそこは日本語もOKそうではあった)思ったものです。



ゆるゆると電車出発。国境でさっそくコントロール(車掌)さんの巡回。でもパスポートチェックは無し。おばちゃんの車掌の方がおっちゃんの車掌より親切げ

そんなこんなでドイツです。ハンブルグ、もう何がなんだか、アナウンスも車掌も何言ってるかまーったくわかんねー。 たまに英語のアナウンスも入っているっぽいのだけれど、ぜんぜんわからない。車掌が言ってるのも や~ と ないん と だんけ しかわからん。とりあえず、だんけだんけ と言っておきました。女の人もドイツ顔増えて、ちょっとコワイです。(そうです、ドイツ顔ちょっとコワイんです)

18:00になってフランクフルト中央駅到着。暇そうにしていたドイツ鉄道の制服のおっちゃんに道を聞いたところ、めんどくさそうに追い払われました。こういう小さいことの積み重ねでその街、その国が嫌いになります。逆もまた然りで、日本人として、日本へ帰ったときは気をつけないといけないといけないと思いまス。対して通りすがりのお爺さんなどは、こっちがわかってるかわかってないかにかかわらず、ドイツ語で親しげに話し掛けてくる。 わからない、ここの人達の種類がわからない・・・・。

不思議なことに、フランス語を使うときは、脳のフランス語解読部分が使われるのですが、ドイツ語を聞くと、英語解読の部分が起動されてしまうので、かなり混乱してしまうのでした。

ネット経由で急遽予約したホテル。通常300ユーロがなんと期間限定54ユーロという触れ込み。チェックインしてみるととても300ユーロの部屋じゃない、そら、立地条件込みで54ユーロだろうという感じの部屋でした。ホテルのロビーでは日本人のおっさん達がエロ話に花を咲かせていました。歌舞伎町がどうとか、こっちの○○○は×××とか。まぁ、フランクフルトはそういう町だそうですケド。

チェックインを済まして、さて、どうしよう・・・。せっかくなので旧市街でも見に行くかと出かけました。

中央駅はサッカーの試合前で危なそうな人が大量にいて、そこかしこで奇声を発しています。ドイツ人は大柄ですから、こういうのが集団になると怖いです。ワールドカップのときの京都の四条大橋も大はしゃぎする若者が大量にいましたが、まだ少年達が何もわからずに騒いでいるようなものでたいした事ない感じです。ですが、こちらでは、武装警官がヘルメットと銃を装備して出動。こえー

駅でどう行けばいいのか聞いたのですが、あまり良く通じませんし、おざなりな対応をされます。ドイツへ入ってから、結構冷たい対応が続くので、たいへん凹みます。私の英語の発音が悪いのか、ドイツ語じゃないから不味いのか、とっさのフランス語が悪いのか、忙しくて旅行者の相手を出来ないセカセカした街なのか、たぶん全部でしょうが、仏語圏での威勢の良さはどこへやら、最終日になって外国に来た感がひしひしと襲ってきたのでした。
こっちの人は英語が通じる人もいるけど、やっぱり日本で英語使う外国人と同じような対応をされるわけです。相手国の言語を喋るのは本当に大事ですやっぱり。

フランクフルトの自動券売機は行き先コードを入れて、お金を入れるのですが、これがさっぱりわかりません。適当に買って、路線図見ながら電車にのりましたが、行き先間違ってる気がする・・・。って、ホントに間違ってる。気が付いたら、地上の吹きっさらしの駅でぽつねんと一人立っている有様。しかも、雷がゴロゴロ鳴っていて・・・ 数分後 夕立どしゃー! 傘持って出るのわすれて凹みます。本当に疾風怒濤という感じの雨です。厳しい

しょうがないので、駅でぼさーっと引き返す電車を待ちます。ドイツの電車もボタン開閉式ですので、誰かがボタンを押すまでドアが開きません。つまり、最初にドアを開ける人が長く濡れる事になります。
ドイツ人のお爺さんが、「若いの、わしは老人で足が遅いから、お前さん、走ってってボタンを押してくれ」とかなんとか言っている模様、むろんドイツ語ですからわかりませんが、このお爺さんが愛想良くよく笑うので、今までのフランクフルトへの悪印象は少し和らぎました。

しばらくして電車到着。女学生風の子が走ってってドアを開けてどやどや乗り込みました。で、また乗り換え間違えですよ。はうぷとばーんほふ へ行く筈が はうぷとばーんほふ・すーど 地上に出てから間違っている事に気づきました。SバーンとUバーン違いもよくわかりません。元々ドイツに滞在する気が無かったので、下調べ全くしていないのが災いしています。 UバーンだかSバーンだかをくるくるさまよってしまう。フランクフルト・・・嫌いだ。ただ、治安は良いらしく、身の危険というかそういうのは殆ど感じなかったです。ただ、わけがわからず、孤独。

やっと中央駅へ戻った時には、もう10時近くなっていました。お腹すいた・・・。駅にはマクド・・・。またマクドかよ! 次にマクドへ行くのはドバイのアラビアンバーガー食べる時と決めていたので、アジアフード店にしました。
鶏と野菜の炒め物と焼きそばをオーダー。アジア系の店員の店で、英語も通じました。レジの打ち間違いでちょっとモメましたが、先方のミスだったのですんなり解決・・・。で、炒め物も焼きソバもちゃんとアジアしていて旨かった。 駅の構内で、アジアンフードが腹に染みるのでした。

ヨーロッパ最後の夜。やっとこホテルに帰り着きました。有料エロチャンネルでも見ますかね~っと、料金は・・・12ユーロ50サンチーム・・・ そんなに払えるか
もう寝る!
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フランス・スイスへ行って来た 2006 しょにょ11 Zermatt

なんか、スイスへ入ってから夢を見まくりです。
知らない教授陣を相手に公聴会を開かれて、ひーひー言わされる夢を見ました。発表している内容は自分の研究とスイスの山の生態についての発表がごちゃごちゃになった変な夢でした。

200609291.jpg200609292.jpg

朝のマッターホルン。たいそう美しいものです。
ホテルの朝食後、今日の行き先を決めます。最初提案されていた 難易度3のコースは、途中で凍った道がある上、時間的余裕があまり無い。さらに、昨日歩いたときに、私があまり歩けそうに無いのが判明したので、難易度の低めのコースにしてもらいました。

200609293.jpg200609294.jpg

スイスの下着メーカーのポスターと
スイスのなまはげ(スキー付き) スイスのなまはげはスキーで追いかけてくるので逃げきれない!

ケーブルカー駅へ行く前に、Sergeがスイスアーミーナイフを中国の空港で没収されたので、買わなきゃと みやげ物屋に行きました。スイス人的に、一個は持ってないとダメらしい。ハイキングのときにチーズやパンが切れないじゃないか という事らしい。

20060929h1.jpg20060929h2.jpg

みやげもの屋 ハイジ率高し。ここはハイジのいるグラウヴュンデン州じゃないのに・・・

200609295.jpg各駅に「○」が点灯していれば、そのラインが動いているという事です。予定していた一駅前までしか辿り着けないという事がわかりました。


200609296.jpgSunnegga(2293m)駅まで、地下ケーブルカーで上がって、そこから軽ハイキング。Laisee池に浮かぶ逆さマッターホルンです


200609297.jpgGrindjiseeまで登って 昼食はハイキングスタイルでした。
そこかしこで、みなさんお弁当を広げています。すでに人の少ないシーズンに入っていて、かなり空いているんだそうです。例年、8月とかはこのあたりはハイキング客だらけになるそうです。


200609298m.jpg今回の最高標高 何mかは知らない。時間が無いので、ここまで。
今回は、そんなに死んでまうルートはとおりませんでしたが、後半ずーっとガケ沿いの道だったので、高いところの怖い人にはお勧めできません。こういう時は足元だけ見て景色を見ない


上空にスイス軍の戦闘機が旋回してました。ミラージュ? と聞くと えふでぃずゆい(F-18)と言ってました。兵役でスイス空軍に所属していたJLとSに「アメリカ製とフランス製の兵器をごっちゃに運用するのは大変じゃないの?」と聞くと、ライセンス生産だからそうでもないという事だそうです。
出発から5時間ほどでくるっと一回りして、出発地点まで戻ります。

200609299.jpgマーモット観測点の標識。こういうのが道々に4つほどあって、日本語の解説付き!


20060929a.jpg建設されたばかりのリフトには羊がたむろしてました。リフトのテストが始まったので羊達はおっさんに誘導されて山に戻されたのでした。


麓 ツエルマットの街でハッピーアワーのケーキセットを食べて一休み。スイスなのに、4フランと格安。

帰り、電車の時間まであと僅かという事でかなりバタバタして帰ってきました。
後部座席で爆睡しているうちにNeauchatel到着。とっぷりと日が暮れる前には帰ってこれたのでした。

大変すばらしいところでした。jean-LucとSergeにはたいへん感謝感謝です!

20060929b.jpg夕食はJL宅でカボチャスープと玉ねぎのピザ?


疲れきっていたので、早く休みました。

20060929c.jpg激しく和風なJean-Luc宅。伏見の酒瓶と信楽の狸

フランス・スイスへ行って来た 2006 しょにょ10 Zermatt

スイスの朝です。昨晩は激しくファンタジーで夢と冒険と愛のエンターテイメントな夢を見てしまいました。さすがはメルヒェンの国です。

今日はJean-LucとSergeに無理を言って、スイスさいこーの保養地であるZermattまでつれて来てもらいました。超ゆーめーなMatterhormです。

200609280.jpg朝、9時に車でNeauchatelを出発。Bernからどんどん南下して kandersteg で車ごと電車に乗って、Vispへ、山々が見えてきました。途中、サンタクロースだらけの場所があったので???と思ったら、St Niklaus という街だった。
このへんは、中央道で長野のほうへ向うのとおんなじ雰囲気かもしれません。運転手はjean-luc & serge で、私は助手席で「すげー」とか「ひゃー」とか言ってました。


200609281.jpgお昼過ぎ、Täschへ到着 山の麓の村 Zermattはガソリン・ディーゼル車での乗り入れが禁じられているので、ここにある大型駐車場に車を置いて、電車で街まで上がります。
もう完全に観光地です。キオスクで日本の新聞なども売られています。とにかく、交通費がめちゃ高いのに、ホスト側が有無を言わさず払ってしまうので、大変恐縮で、感謝感謝です。


麓の街Zermatt到着。ガイドブックにも書かれていますが、日本人率20%越えてます。
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「みなさーん、今から山のほうへ参りまーす」とツアーの引率が叫んでます。日本語の看板も多いし、実は、ここは長野なんじゃないのか? という感じです。
そして、ここは、靴屋が多い。登山靴屋、スキーウェア屋がひしめいている感じです。あと、多いのが時計屋。スイス物産展街へようこそ という感じです。
ツエルマットと妙高は姉妹都市だそうで、記念碑が立ってました。いや、やっぱりココは日本の妙高ではないのだろうか・・・

ホテルへチェックイン。はげしくスイートな2LDKに通されます。すげー、支払いは大丈夫か! 値段はJLが見せてくれませんでした。

200609282.jpgご飯はスイス伝統料理 コンソメスープ ソーセージの煮たのとポテトでした。


200609283.jpg登山列車でGornergrat(3087m)へ登ります。運賃高い! ここでもスイス共通割引パスが有効だそうです。これは、スイスパス買っきてても、元とれた気がする。
電車のアナウンスは、ドイツ語、英語、フランス語、日本語で入ります。やっぱりココは日本じゃないのか? でも、各国語でのアナウンスが長すぎて、日本語で、「ドアが閉まりますから御注意ください」と言っている時には、もうドアは閉まって出発していると言う抜かり具合がイイです。



200609284.jpg40分で3000mまで登ります。空気薄い~。
到着。スイス最高峰と言われるマッターホルン。激しく絶景です。もう何と言いましょうか、とりあえず「すげ~」

200609285.jpg200609286.jpg

山の上にある天文台付きの五つ星ホテル。

さらにこのホテルの上を少し行くと
200609287.jpg

名古屋大学の太陽中性子天文台! やっぱ日本に帰ってきてしまっていたのか!(って、ベルン大学との共同機関)

200609288.jpg


200609289.jpgこんな険しい山頂に、自転車禁止の標識。
こういうところに自転車で来る人を日本語ではバカといいますが、高山鉄道は自転車持込可なので、バカが多いそうです。


せっかくだから、下りましょうと 日本から持ってきたガイドブックにない道(現地のガイドにはある)を下りる。ひー 死ぬる~ 
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20060928d.jpgムッターホルン母岳と手前がキンダーホルン子岳 って、あれはキンダーホルンじゃないし、マッターはムッターじゃないよ と突っ込み入ります。いいんだよ、日本人にはわかんないんだし


DNA.jpgDNAの形の雲。こいつは縁起がいい


登山鉄道一駅分降りて、もう一度上まで上がる事にしましたが、コントロールのおっちゃんがいて、一駅分の料金を取られました。往復チケットでも、下りてもう一度登るのはダメだそうです。

20060928e.jpg山頂のホテル。レストランでカフェオレなど飲みつつ。終電までマッターホルンを眺めて待ちます。こういう時に山で飲むのはショコラと決まっているよーです。おねーさん、やっぱりボクもショコラにして~って、あ 行っちゃった。ま、いっか


気温 0度なので寒いです。終電でZermattまで下りました。
終電は行きと違って、ひとつかふたつしか貨車が無い。途中、狩人の人が乗ってきました。獲物は持っていませんでした。年間に猟で捕まえられる動物の数が厳しく制限されているそうです。

夜のZermatt街。日本人のおばちゃんたちが「マネキンの顔も外人の顔しとるねぇ」とか色々と言いたい放題言いながら回ってました。やっぱ、ここは・・・(以下略)

20060928f.jpg夕食は、ジビエ(狩人のとってきた肉)かフォンデユかという事で、フォンデユにしときました。食ったこと無いので。白ワイン入ってて、とってもアルコール分多し。食べているだけで酔いそうなのに、白ワインも出てしまいます。ふ~。店内の客は何故かフランス語話者だけでした。おもしろい。おっちゃん一人へべれけになって、仏語とドイツ語が混じってぐだぐだになっていました。地元の人っぽい


ホテルです。なんと、寝室×2 トイレ×2 バスタブ×1 シャワー×1 キッチン×1 です。ヨーロッパ人はこういうホテルに長逗留するんだそうです。特に、スキーシーズン。今回は一泊のみなので、キッチンは施錠されてました。

JLとSとホテルのおっちゃんはフランス語を話してくれてるのですが、キモの会話はスイスドイツ語でしてるので、ところどころわかりませんし、おっちゃんのフランス語はかなり訛りもあって聞き取るのが一苦労です。ただ、メルシーはスイスドイツ語でも使われるので、ダンケが出ずにメルシーといってしまう私でも気持ちよく対応してもらえるのでした。まぁスイス人は観光立国に何が必要かよーくわかっている人たちなので、旅行者には親切なんでしょうけど

ホテルの近くには墓地、登山で無くなった人も葬られているそうです。夜中 蝋燭が捧げられていて、綺麗な感じでした。
「ここはゆーれい出るの?」
「アルプスはけっこう出るねー」
「でも、スイスドイツ語分からないから大丈夫だね?」
「いや、Zermattだと日本語で話し掛けてくるかもよ」
町にあふれている日本語の表示を見ているとそんな気がしてきたよ。

と、いう事で、明日はハイキングです

フランス・スイスへ行って来た 2006 しょにょ9 La Chaux de Fonds

20060927.jpgJean-LucとSergeはお仕事なので、ひとりでそのへんを回る。
もう一度レマン湖方面へ出て、Morgesにある軍事博物館(真鍮の人形)か 北側に出て時計の街La Chaux de Fondsへ行くか悩んで、La Chaux de Fondsにした。 切符買うときに、?という顔をされる。Le Chaux de Fondsと定冠詞を間違えていた。coopで炭酸入り水購入 60サンチーム つーことは、ペットボトル一本で55円くらいですよ。切符。今日も高かった。結局、往復ともコントロール(車掌)は来ないまま、到着。


お昼ご飯、駅前にミグロの大型店舗があったので、ミグロのレストランへ行く。今日の料理などをカウンターから取っていく形式。付け合せは色々選べるのだけど、知らない食材も多くて、難易度高い

200609271.jpg何たのむか悩んだのだけど、まえのひとと同じのにした
「めーむしょーずぷーるい」 前置詞の使い方が違う気がするが通じるのでいいです。
「めーむしょーず○×△す、ムッシュー?」と丁寧な言い回しで答えてくれた。こういう時にしっかり聞いておかなければいけないが、ぼーっとしてたダメなあたし。
今日のプレート11フラン スープ2フラン パン0.8フラン 大体1300えんくらい。
旨い。この黄色い付け合せは去年もウンター・エンガデンでも食べたが、こっちの地方で一般的なパスタの一種だったのか。量は多い


200609272.jpgんで、時計博物館は駅から歩いてすぐの距離。
一箇所にみゅぜが集中していて便利。子供の遠足とかでよく使われるらしい。そういえば、着いた時 駅には子供が多かった。

意外と思われるかもしれませんが、スイスの時計産業の中心はフランス語圏にあります。カトリック対プロテスタントの戦いで、大勢のプロテスタントがフランスから移住してきた中に、時計職人が多かったというのが発祥だそうです。


200609273.jpg200609274.jpg

入り口でチケットを購入して「めるしー」と言って中に入ろうとすると、「めるしーというのはまだ早いわよ」と言われる。なんのこっちゃと思ったら、ロッカーのカギをわたされて、ひとくさり注意事項を説明された。
なんせ持ち出し可能な大きさのものばかりですから、手荷物はロッカーに入れろという事だった。チェックも厳重です。

ここの売りは機械時計の自動人形。かっこいいですな。これらは月に一度、日曜日に動いているところが見えるそうです。そういえば、この旅行で最初に行ったStrasbourgのカラクリ大時計もスイスの職人がどうのこうのという説明が入ってたので、ここの人が修理とかに行ったのかも

頼めば学芸員さんが色々解説してくれるらしいのですが、そこまで仏語力ありませんから、館内のPCで説明を聞く。
時計の重要な革命のいくつかはココ スイスで行われ、小型化により、ついに腕時計まで完成させた。しかし、日本による電子式ムーブメントの完成により、大打撃を受けたのだった。と、博物館自身が言ってました マジで。日本人として、どうもすいません>スイス時計職人。

で、見終っちゃった・・・ どうしよう。

しょーがないので、ツーリストオフィスに行って聞いてみました。暇そうなお姉さんが一人。
「この街にはなにか見所はありますか?」
「時計博物館ほか、3つの博物館が集まってる公園があるよ」(今行って来た)
「他には?」
「自然の博物館があります」
「自然科学の?」
「自然の動物 生きてない動物の博物館です」(ねぱ びばん とか表現した つまり剥製とかだと思われる)
「どーぶつたち、みんな・・・ しんでるの?」
「生きてるど~ぶつが見たいなら、この上に蛇の博物館があるわよ」
「へび? ま、面白いかも」
「小さな動物園があってその中にあるよ。無料」
「ほー、じゃあ行ってみます。めるしー」
と、お姉さんにお礼を行って、そこまで行ってみました。徒歩数分。ホントに小さい動物園でした。で、無料。
入り口にお金入れる箱があったので、小銭入れときました。
動物園自体は近所の子供達の憩いの場という感じでした。

で、さすがに行くところがないので、駅に戻って帰りの電車待ち。
で、どこにでもバカっプルはいる。ここスイスにも
で、もちろん駅のホームでぶちゅぶちゅべたべたしている。
ここはフランス語の勉強もかねて、わざとバカっプルのとなりに座り、フランス語のわからないガイコクジンのふり(というか、ふりでなくてその通りだが)をして聞き耳をたてる。
しかーし、たわいの無い話をしてるなー。
「あれはいい感じだったよねー」
「そーだよねー」
(ぶちゅぶちゅぶちゅ)←音がするほどちゅー
と、そういう繰り返しなので
あんまし仏語の勉強になんないなー
隣の東洋人お構いなしかい~

200609276.jpgNeuchâtelへ帰る。電車の中で寝てる間に到着。幸い、終点なので寝すごしても大丈夫っぽい
Neuchâtelの駅から旧市街の方へ行ってみました。なんかお祭りのよーなことをしている。


夕食はレストランでビーフ。量が多そうだったので、mainだけにしておきました。これもまた、うまかった!
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フランス・スイスへ行って来た 2006 しょにょ8 le lac Leman

200609261.jpg船でEvianからLausanneとVevey経由でMontreuxへ移動。パスポートチェックの様なものは無し。
シーズンオフのためか、乗客は少ない。Vevey~Montreux間でイギリス人?の兄ちゃんに話しかけられる。ピアニストで浜松のヤマハにいたことがあるとか言っていた。どっかで聞いたことあるシチュエーションだな・・・。


ここはイギリス貴族の保養地として発展したので、今もリッチでハイソな方のための保養地である。物価ははげしく高い。語学学校やホテルマン学校もあるので、東洋系率も高い。こっちもカジノ多し。レマン湖はスイス側が平地が多く開けていて、フランス側は山になっている。

食事、サンドイッチとワッフルと水で11フラン 高けぇ! で、支払い済んで横を見ると、日替わり定食13フラン。激しくしてやられた気がする。

ツーリストインフォメーションで地図をもらって、Château de chillon (シヨン城)へ。バス停の自動券売機に3フラン+2ユーロ飲み込まれてさらに凹む。バスの運ちゃんに聞いてみたら、バスの最後尾の券売機で買ってくれと言われる。何事も授業料だと思おう。Chillonまでは8分 ここはバイロンの詩で有名なったそうです。

200609262.jpg入り口で、「どこの国?」と聞かれて一瞬何の事かわからなかったが、パンフレットの言語をどうするかだった。仏語と日本語の両方をもらっときました。中学生の団体と入れ替わりに入場。
ドイツ語と英語の団体さんがいる。 このドイツ語がドイツ人なのか、ドイツ語圏スイス人なのかは判別不能。


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200609264.jpgシロン城の中を登ったり降りたり。途中、カメラの電池がヘタってきて、あまり撮影できませんでした。残念。
一応、天守閣までひとまわりしたのだが出口が分からない。たぶん、この牢屋のような策が出口・・・。同様に躊躇しているイギリス人と思われるお婆さんと小母さんが、こっちをむいて、
「デカイお兄さん、先に下りてみてくれない?」
というので降りる。ちゃんと牢屋ではなくて出口だった。
で、やっぱりおばちゃん達から日本人?と聞かれる。


湖のほとりでほけ~と休んでいたら、物乞いに金もってないか?と聞かれる。
帰りは城からMontreuxまで歩いてみる。足痛いのに・・・・

200609266.jpgMontreuxのミグロで弓道ドリンクKOMBUCHA発見。ミグロはスイスを全国展開しているスーパーなので、ここのミグロにあるという事は、他の街のミグロにもある。つまり、この飲み物はスイスではメジャーだという事だ。
中国四千年の禅と弓道の味。東洋人は毎日飲んでるよ(ウソ)。を久々に飲む。う~やっぱり美味くない!


MontreuxからLausanne経由でNeuchâtel行きの切符購入。非常に高い。スイス人は通常、鉄道料金が割引になる定期の様なものを予め購入しているのだそうだ。登山列車やケーブルカーの様なものまで対象になっていてビックリした。外国人のためのスイスパスやスイスカードだけなのかと思っていたが、そうでもないらしい。

Lausanneの公衆電話でJLに電話。この案内のICNと書いた電車に乗っていいのかいね? 寝たらbernまで行ってしまうので危険。
大荷物で乗車。スイスは観光立国なので、大荷物の乗客が多いが、通勤通学時間と重なってしまったので、スイスの高校生達と相席になる。「荷物、どかしてもいい?」と聞くので、「もちろん」と答える。見た目はちょっと怖い目のマグレブ系の兄ちゃん達だったが、会話は高校生で、テストの点数とかマンガ(もちろん日本の)とか、そんな話をしていた。

Neuchâtelの駅にJean-Lucが迎えに来てくれていた。彼の家は駅から歩いてすぐ。JL宅到着。到着とほぼ同時にSerge君も帰宅。

夕食は彼らの自炊。トンカツとラタトーユと米でした。うめぇ
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フランス・スイスへ行って来た 2006 しょにょ7 Evian Les Bains

ろーぬ・あるぷ地方は今日も雨。駅で切符購入。売店でクロワッサンと水購入。
フランス人って、パンとかパスタとかクスクスとか、とにかく、粉モノばっかり食っている。おまえらは大阪人か という気がする。

ここからえびあん・れ・ばんへは急行が出ているとガイドブックにはある。9:10ころにホームに上がってみる。テレビモニターに、先頭がジュネーブ行き、真中がエビアン行き、最後がどこぞの知らん都市行き。と表示されていた。フランス語読めないと行き先間違うぞこれ。
電車遅れますとフランス語でアナウンスが入った。聞き取りにくい。ホーム変更とかあったらアウトじゃないの?

予定時間の10分後 ホーム変更のアナウンス 幸い向い側。15分遅れで入線。窓にジュネーブとかエビアンとか貼ってある三両編成の小汚い電車。
電車はどんどん風光明媚っぽいところへ進んでいく。「世界の車窓から」って感じですな。車掌の女の人の制服とベレーが可愛かったのだけど、写真はNGっぽいのでやめといた。
途中、電車を切り離しつつ、レマン湖のほとりを進む。このへんは ○○・で・ばん という地名が多い よーするに、○○温泉。つーても日本の様に豪快に熱い湯が出る訳ではない

200609251.jpg12:20頃 エビアン到着。最果ての駅という感じ。なんもねー びっくりするぐらいなんもねー。ま、ふぉんてーぬぶろー・あぼんとかだって、駅周辺はなんもないですけど、ここはさらに小さい町だし、輪をかけてなんもない。不安になりつつカートごとごと引いて町のほうに行きます。湖とエビアンしかないのだここは。私も船で国境を渡るという動機が無ければここまで来てない。


かなり早いけど、先にホテルに荷物だけ置かせてもらう。エレベーターのドアが手前に開く普通のドアでビビる。
他の泊り客も戸惑っていたので、
「こういうタイプは珍しいんですかね? 日本には無くて」
と言うと、あまりないとの返事。仏語があまりよく通じないので、こっちのフランス語が悪いんだろうなぁと思ったら、ホテルから出るとき、彼は「だんけしぇん」と言った。ドイツ人か、ドイツ語圏スイス人だったらしい。

200609252a.jpg200609252b.jpg

とりあえず、昼食、レストランで今日の定食を食べる。昨日食べられなかった「くねる」魚のすり身いっときましょう。これもまたうまいですな。コーヒー、デザートつき12ユーロ。

ホテルでもらった市内ガイドを片手にエビアンをまわる。あっという間に回れてしまいそうな感じです。
あと、観光客は殆どいないのに、日本人観光客率高し。ここまでくる東洋人は日本人くらいのモンらしい。

200609253.jpgエビアンの源泉、いたのは私と、おおはしゃぎしている日本人カップル。


船着場まで行って、明日の時刻確認。
ああ、もう回ってしまった。だらだら歩いても60分くらいのもんだな。この街にはエビアン本社と、長期静養のためのホテルとカジノくらいしかない・・・。

ホテルに戻って、足休め。ホテルにはネット無し。ネットカフェなんてもんはありそうにもないのだけど、先ほど街を歩いて見かけたパソコンが数台置いてあるところで聞いてみたら、大変親切に、そこのPCを使わせてもらえた。yahooとmixiだけチェックできましたが、日本語フォントがすでに入っていたので、以前にも誰か日本人が来て使ったと思われる。

夕食はどうしよう・・・。と思ったら、ブルターニュ風クレープ屋発見。これなら夕食としては比較的安いし、久々なので食べたかったでそれにしました。

200609254a.jpg200609254b.jpg

そば粉のガレット。久々に食べてみましたが、これ、食べてるうちに飽きてくるし、くどくなってくるんだよ。忘れてた。シードルとガレットとクレープのセットで13ユーロ
 
夜、スイスのJLに電話。対岸はもうスイスだというのに、国際通話扱い。

フランス・スイスへ行って来た 2006 しょにょ6 Lyon

リヨンです。音楽とゲイ術と美少年と美食の街

フランスで最も美しい街(自称) フランス革命のとき、ジョゼフ・フーシェにメタメタに破壊されたのをがんばって再建したらしい。どこをどう破壊されて、どう再現したか知りたいところ。

今日はフランス全域 曇りか雨だそうで、気温は上がらない代わりに、傘が必要です。

朝、centre commercial をのぞいてみたのだけど、昨日アレだけごったがえしたのに、今日は開く気配なし。やっているのはマクドだけ。日曜日はショッピングモール全館休みですか。流石ですフランス人

しょーがないので、旧市街までとっとこ歩きました。今週は毎日8時間ぐらいは歩いてるんでないかと思います。歩きずめで、もう足がぶっ壊れそうです。そろそろ限界が近づいています。「ぎゃー」

パン屋さんもけっこう閉まってる気がする。なるほど、だから土曜の夜のカルフールは人まみれだったのか。

ローヌ川を渡るともう旧市街。しょーがないので、朝マック 3ユーロ 美食の街で朝マック(涙)なんでやねん でも、3ユーロ 300円くらいだからいっか って・・・ちがうよ! 450円だよ!

さん・てくじゅぺりべるくーる広場到着。
200609241.jpgしたところ、今日はなにかマラソン大会で、公園の真中がマラソンコースになってまして公園が分断されてます。


200609242.jpg公園の端っこにあるツーリストオフィス到着。が・・・
でぃまんしゅ(日曜日) ふぇるめ(休み)・・・ ふぇるめ? 閉まってます。
日曜に観光案内が閉まってるなんてアリですか? 土日に観光してはダメですか? ふと、横を見ると、フランス人の観光客の一団 おっちゃんがオフィスを指差しつつ「ふぇるめ・・・?」と苦笑い。目が合ってこちらも苦笑いして「うい、ふぇるめ・・」 厳しいなぁ


200609243.jpgマラソンコースをつっきって、公園の反対側、さんてくじゅぺり像 困った飛行機野郎さんてくじゅぺり。志願して飛行機に乗ってはすぐに墜落する人。なんか夢を与える人格者とかそういう宣伝してるけど、この人は 美少年趣味のマゾの飛行機野郎なんだと思う。 le petit prince で王子様が「わたし」をなじるシーンなんか、CDで聞くとそんな気がします。 「せたん、しゃんぴにおん!」とかなじられるとゾクゾクしますので、マゾっ気のある人お試しください


川沿いの朝市でうまそうな食材群を発見 がびーん ここで何か買って食えば良かった。

200609244.jpg200609245.jpg

で、ソーヌ川を越えて、古いリヨン地域。さっそく、かてどらる・さん・じゃん に入ります。なんか、教会ばっかり行ってますが、しょーがないじゃん 名所旧跡って教会か城砦かそんなもんしかないんだし、日本だって観光地は神社か城か寺じゃん

日曜だからミサかもしれないけど、もう10:30だし、終わってるよね、って入ったら、始まったところじゃーん。それで、ま、何事も経験ですから、参加しときました。

さすがリヨン 美少年がもう歌いまくりで、これはこれで凄いですな。最後にお賽銭集めて回るって知らなかったよ。

ミサが終わって、旧市街を歩いて回りますが、もうなんか、足の部品が外れるんでないかというぐらい痛くなってきたんすよ。パリも、ストラスブールもそうだったけど、旧市街って歩きにくくて、キツイんですよ

夜のコースは高くて手が出そうに無いので、昼の定食を食べることにしました。

200609246a.jpg200609246b.jpg200609246c.jpg

15ユーロ前後って、高いなぁと思いましたが、観光地周辺で地元料理なんだから、2000円ってのは高くないんだよ
サラダ・リヨネース あったかいポーチドエッグののったサラダ うめー。で、メインは鳥。名物の川魚のつくねは一番安いメニューに無かったので、鳥にしときました。でも、鳥もこのへんの名物なんだよね。 Poulet de Bresse。 デザートはチョコムース でけーわ、ほんとにムースだけだわ めちゃ甘。ナイフとフォークの使い方が下手なので、テーブルがどんどん汚れていく。フランス人は鶏の胸肉が好きなので、食べるの大変

レストランで日本人?といわれました。小汚い格好をしている筈なのに一発でバレて英語で対応されてしまった。ま、フランス語で返事してたら、フランス語で話してもらえますが、釈然としません

200609247.jpgさて、リヨン共通一日乗車券買って、ケーブルカーで ふーびえーるの丘に登りましたが、雨が本格的になってきましてちと困りました。確かに絶景です。


でもって、丘の上にはまた教会です。京都は寺だらけだと不思議がるフランス人!お前んとこも教会だらけじゃ!
地上と地下の両方に礼拝堂があって、地下には誰か埋まっているらしいですが、知らん人です(ひでぇ)
で、ここで足が本格的にダメになってきました。丘の上で靴脱いでしばらく休憩。

200609248.jpg痛い足を引きずって、ローマの遺跡。てあとーる・ろーま と 博物館 みゅぜ しびりざしおん・がろ・ろーま へ行ってきました。今回は特別展示 ケルト・ゴールの神話がいいです。このケルト・ゴールの方がフランスの源泉って感じでしょ? フランス人のローマ文明ってなんか、日本人にとって中華文明みたいな感じだと思うのよ
で 博物館で、また、一発で日本人とばれてしまった。なんかオーラ出てるんですかね? 英語の案内を渡そうとするお兄さんにフランス語の案内を要求したら、対応が良くなってたいへん笑顔で対応されました。帰るときも「サヨナラー」と言いながら手を振ってくれた。


ローマ遺跡を歩いて、下ります。もうそろそろ足から血でも出るんでないかという按配。下りケーブルカーにたどり着いたところ、自動改札が一日乗車券を受け付けてくれない。なにか問題があるらしいが、無人駅だしどうにもならない しょうがないので坂道を無理やり下りました。これがダメ押しでした。砕けそう

もうダメダメなので、ホテルに帰ろうと思ったのですが、その前に リヨン名物ギニョール(人形)博物館とリヨン歴史博物館へ行ってみました。歴史博物館の方ですが、あんまし期待はしてないんですが、革命期にクートンが来た頃とその後のフーシェによる破壊とかそのへんの歴史に興味があったワケ。だけど、これがまた「フェルメ」ですがな。日曜日に博物館やってないって、小学生の子供のいる御家庭はどうすればいいんだ!!! 

ギニョールの方に関しては、市内には他に数箇所ギニョールの博物館があるのですが、もうヘロヘロなので、メトロで新市街まで戻りました。

で、夕食ですが、これがまた、やってねーんだよレストラン。ケバブ屋とかあったけど、もうねーんだよ肉が で、美食の街で、またマクドですよ。ま、昼たっぷり食べたのでこんなもんという事でいいでしょう。

で、ベッドに座り込んだら まだ夕方だというのに、そのままうとうとしてしまいました。

夜になる前に目がさめました。トイレに行ったら、足の裏が針で刺されているようで痛い。水ぶくれ×3 血豆×1という状況 これは水ぶくれだけでも潰したほうがいいかも。

フロントで
「すいません、安全ピン(une épingle de sûreté)もってないっすか? あるいは、針(aiguille)」
フロントのおばちゃんが探すが無い、「まぁ、見つかったらルームサービスの電話しますよ」と言われてからかなり経つが返事なし。どうも見つからなかった模様。もう一度フロントへ行ってみると、黒人と白人の兄ちゃんのペアに交代。彼らは おばちゃんから、針を探している客がいる事は聞いていたが、なんで針が要るが知らない。電子辞書持って来て置いてよかった。il y a des ampoullet sanguinolente sur ma pied! ça me fait mal! この表現で正しいかどうかわからないが、通じた。これで先方も まじめに針を探してくれたが見つからない。 そして、こう言った。「残念だけど、今日はもう薬ややってないんだ」(針は薬屋で買えるらしい)。 そこで彼らは、クリップを一本とバンソウコウをくれて、「従業員トイレの中に、彼女(さっきのマダム)の香水がある。香水は消毒に使えるから、それでクリップを拭いてから、こう・・・」と身振り。いや、それはちょっと・・・ と躊躇したが、je vais esseyer... merci beaucoup と言って部屋に戻ったのだった。

えいや! ブチ! 中の汁出ました・・・。ひ~ん

へろへろでボロボロです。明日はエビアンへ移動 なるべく歩かないようにしよう・・・

フランス・スイスへ行って来た 2006 しょにょ5

夕方からリヨンへ移動するので、お昼にGare de Lyon駅へ行って、荷物預かりに荷物を預けてからそのへんを歩くことにしました。
駅の案内板を見ていると、妙に親切なおいちゃんが
「荷物預かりなら、この上の みでたらね んとこだよ」と話し掛けてきました。
「あ、どうもありがとう」
「おいちゃんは、プロバンスからきた ギニョール(人形)使いなんだよ。」
「ふーん」
「ところで、とっても便利でいいものをもってるんだ」
「?」
「これだよ、パリの全てが書いてある地図さ」
「くれるの? そら、御親切に、でも、地図はいらないねぇ」
「いや、cinq(さん)ユーロで買わないか?」
あー、物売りなんだ。さんゆーろ? 5ユーロ? えらく高いな 聞き間違いかな? おっちゃん英語に切り替えるが、こっちは英語わからないふり
「おいちゃん、とってもしんせつなおいちゃんだねぇ。でも、おいらガイコクジンだから なんかよくわかんないよ」
おいちゃん、ややイライラして。10ユーロ紙幣をとりだして、「これの半分だ、金持ってないか?」という。
「ないっすねー。それに、今からパリを離れるんで、地図はいらないんだよ」
「あんた何人だ? 俺はフランス人だが」
「ちゅうこくじんだよ」と言っておきました。
おいちゃんは「ああ、ニーハオか」と言って去っていった。

駅の近所の植物園にある ミュゼ ホネホネロック キモイキモイ博物館Galerie de Paleontologie(古生物博物館) うへぇ、ホントにキモいよ! へ行きました。
200609231.jpg200609232.jpg

しかし、あたくしもいまやバイオ系のはしくれでございますので、我慢しました。ふらんすじんの御婦人も思わず顔をしかめるキモキモです。
となりのGlande Galerie de l'Evolution 進化博物館へは行ってる時間なし。

荷物預かりへ戻ると、東洋人のバックパッカーが入り口で途方に暮れていた。リヨン駅の荷物預かりは空港と同じX線セキュリティチェックがあって、荷物をゲートに通してから、中に入るというシステム。入り口には黒人の大男が腕組みして仁王立ち。ま、そういう仕事ですから。東洋人の兄ちゃんは、もじもじと話しにくそうにしている。大男は明らかにイライラしている。この無防備さと、途方に暮れた感じは日本人ぽいなぁ。と英語で聞いてみたらやっぱり日本人だった。「荷物、そこのゲートに通して入るだけですよ」と教える。まだもじもじしてる。なんか危なっかしい兄ちゃんだ。荷物預かりに入ってからも困るだろうと思ったが、こっちも時間が無いので、彼が荷物預かりに入っていくのを見てから、そのままホームへ向いました。

またTGVでぐーすか居眠り。18:05 リヨン駅ぽーとでゅー着。フランス語の発音がまた変わりました。rの発音が変わって、聞きやすいが通じにくい感じです。 リヨン駅は新市街と旧市街にそれぞれ駅がありますが、新市街側のホテルをとりました。近所に巨大ショッピングモール。なんか人でごったがえしてます。

200609233.jpg美食の町リヨンに来ましたが、夕食はショッピングモールで買ったファーストフードのアジア料理でした。米、長粒種だけどうめー。中央上はパリで友人がくれたケーキ


ホテルはなんかキレイだしフロント親切だし。ホントにこの値段でいいんだろーか?とドキドキ。ネットは有料でした。しくしく

フランス・スイスへ行って来た 2006 しょにょ4 Paris

今日はパリを左回りに 北(さくれくーる)→西(エッフェル塔)→南(モンパルナス)と回ってみようかと思っています。パリは雨

Barbes-Rochechouartから歩いて、Basilique du Sacré-Cœur。駅を降りたところで、マグレブの兄ちゃんたちが、「まろぼろばるぼろ」と言ってわらわら近づいてきます。タバコ売りなのかそれといも何かの暗号なのか わかりません。

200609221.jpg丁度、お昼のミサに重なったので、尼さんたちが聖歌の合唱をしていまして、これがなかなかいい感じでトリップしそうです。やるな、カトリック


ジュノー通りを下りて、モンマルトルの墓地へ行ってみます。
ここに埋まっている重要な人物は、アンペールとフーコー ・・・ま、雨の中、無理して探す必要は無い人たちですね(ひでぇ)
現代数学系の重要人物の墓所を調べてから来ればよかったとちょっと後悔

メトロでPLACE de CLICHY からTROCADEROのシャイヨー宮まで移動。

200609222.jpgMusee de l'Homme 日本語に訳すと「男」博物館。屈強な男らが、「えっほえっほ」と蠢く漢祭りの博物館・・・・
ではなくて、「人類」博物館。出産シーンとかのビデオがあって、うひゃぁでした。すげー 純情な男子中学生にはドキドキな場所ですぜ


残念ながら半分工事中。
入り口でおばちゃんに
「かるとみゅぜ(パリ共通博物館チケット) ないっすか?」
「無いね」
とつれない返事。で上に張ってある紙を指差す。<改装工事中につき3ユーロ> とフランス語で書いてある。フランス人以外が来ることは想定していないんですかね?。ま、読めるのでいいですけど

続いて、お隣のmusee de la marine に行きます。海洋博物館というか海軍博物館というかそういうところです。もっぺんカルトミュゼないか聞いてみます。「2日~5日券しかないよ。残念だったね」と、笑顔で対応してくれる東洋系のおっちゃん。

200609223.jpgフランスは海洋国家としては常に強力なライバルに抑えられていたのですが、それなりに頑張っています。
これは、フランスの誇るパワードスーツでなくて、潜水服。かっちょえー

やはり、負け戦の話はしたくないらしく、第二次大戦についてあまり詳しくはありませんでした。

フランス陸軍の仮想的はドイツだったにしても、フランス海軍は伝統的にイギリスが仮想敵ですから、この際、ドイツと協力してでもイギリス海軍と戦いたいという海軍軍人は大勢いたそうです。そんな訳で、ツーロンもブレストも連合国側からの攻撃を受けたり、自由フランス対ヴィシーフランスで戦闘があったりして大変だった訳ですが、そのへんの話はあんまし触れて欲しく無い様でした。

あと、問題多すぎて使えない原子力空母シャルルドゴールの模型も誇らしげに置いてありました。

エッフェル塔の近くを歩いて、アルジェリア戦争記念公園を通り抜けて、Les Egouts「下水道入り口」へ行きます。パリの巨大な下水が満喫できるという触れ込み。 よく、フランスの時代小説で巨大な下水網を逃げ回る話が出てくるそうですが、どうにも実感できないので、行ってみる事にしましたが、お休みでした。しくしく。

200609224.jpgボスケー通りから士官学校の横を抜けて、アンバリッドを横切ります。
よ、ブオナパルテ、ひさしぶり! 元気か?
返事が無い。ただのしかばねのようだ。


St-Francois-XAVIER 駅から、MONPARNASSE BIENBVENUの次のGAITE駅まで行きます。今度は南の墓地ことモンパルナス墓地。ここに埋まっている重要人物は アンリ・ポアンカレ。

200609225.jpgポアンカレのお墓はどこ? 
「おっちゃん、おっちゃん、ポアンカレのお墓ってどこや?」
「ぽ・・・? だれだそれ?」
「ポアンカレやがな、ポあんカレ」鼻濁音を強く入れて発音を変えてみても通じない
「Poincare, qui est un mathematicien ませまてしゃん(数学者) なんやけど」
「あー、そこや」
とすぐ近くの場所を指差しました。でも、墓碑にアンリの名前が無い気がするんですが・・・


そろそろ歩き疲れてきた。この近くのカタコンブは怖いから行かない。

あと、いちおう、フランスっぽいところにも行ってみようという事で、 RASPAILからST-SULPICEへ。ダビンチコードで有名になった。サン・シュルピス教会へ言ってみましたが、これが工事中の上に入れない。
200609226.jpg200609227.jpg


しかも、タイ・フェアとかやってるの。
「St-Sulpisはどうなってしまったん?」
「あー、古いから壊しちゃうんだよ」
「えー」
「ここは、タイ人が多いから、壊して仏教寺院を作るんだよ。今日はそのセレモニーなんだよ」
「えー ST-SULPICEのうなってしまうん? さん・ばーみあん寺院になってまうん?」
って、嘘でした。ぐるっと回ったら入れました。中ではアメリカ人や日本人がキーストーンを探していました。


こっからセーヌ川まではそんなに遠くないので、さんじぇるまんでぷれ から ブオナパルテ通り。グランダルメは世界最強(ただし大過去) フランス学士院と抜けてセーヌ。

あと、ぽんぬふ歩いて、シテ島のはしっこ
ルーブル宮殿が見えます。テルミドールの反動で市民達が終結したのがここで、ブオナパルテに一蹴されたのがこのへんかと思うと、燃えますな。

200609228.jpgカップルとカメラマン。ちゅ-してる写真をとりまくってました。


200609229.jpgあと、なんかのテレビの撮影。パリで何かを探している東洋人女性が、親切なフランス男性と出会って色々聞くシーンを何度も撮影してました。なんか、日本のテレビ局関係臭いな




夕食は 座頭市対用心棒のフランス語字幕を見つつ、サーモン・フロマージュとひき肉とパスタ。

フランス・スイスへ行って来た 2006 しょにょ3

チェックアウトして、ストラスブール駅へ。
案内でsncfのサイトで事前に買った割引チケットが使えるか確かめる。
ストラスブール駅で無線LAN確認。IPはとれるけど、有料。サービス加入ページでエラーが出てしまう。ダメだこれは。
自宅へ国際電話をしてみるが、日本から持参したtelecarteは賞味期限切れ。がーん。

9:52分発のTEOZでパリへ向います。何度か居眠りしているうちに 14:05 Paris-Est駅到着。

Paris-Est駅で友人と待ち合わせ、荷物を置く為に、一旦パリ郊外まで出て一休みしてから、またパリ市内へ出る。

200609211.jpg写真は分かる人だけわかる、ポリテク


アイスなど食べつつ、パンテオンの裏から、ムスタール通りを歩く。古い小さな店がたくさん集まった、京都で言えば清水みたいなもんか(ちがう)

食事は通りを入ったところにある安いブルゴーニュ料理の店にいくつもりだったのだけれど、OPENしそうな気配が無かったので、ケバブにしときました。これがまた、でかいのなんの・・・

200609212.jpg謎の日本食 ずレ屋さん


友人にPC借りてみましたたが、フランス語版WINDOWSでは、色々と不都合があって、メール確認とか殆どできないのでした。

ところで、TGV20周年?だそうで、先着何名様か チケット5ユーロ。リヨンでは窓口に人がつめかけ、あわや暴動大炎上という騒ぎだったそうです(うそ)

フランス・スイスへ行って来た 2006 しょにょ2 Strasbourg

ストラスブールの朝。ネットが使えなかったので、導眠剤のんで、こてっと寝たら朝。8時くらいまで暗いので、そのまま寝てしまうところであった。

ストラスブールの見所は川に挟まれた旧市街で、そんなに広いわけではないらしい。パン屋でクロワッサン買って食べながらカテドラルへ。カテドラル横のインフォメーションでストラスブールパスと地図を購入。

200609201.jpg何故か刀屋を発見。
これで何かあったときは武装も可能だ


200609202.jpgイム川をひとまわりする遊覧船に載る。一回り1時間10分 ストラスブールパスで無料。
ちなみに、写真の小船は切符売り場で、乗ったのは現代風のオープンすたいるの船。
くるっと一回り。一箇所だけ、橋の下に住んでるらしき人発見。こっちにもそういうのいるんだ。船員と手を振り合ってる。

船から欧州議会のガラス張りの建物も見れたんので、歩いていく必要はなくなった。

200609203.jpgゴシック風建築物 カテドラルを見学。とりあえず、今回、フランス入りして初めてみた教会(聖堂?)だったので、この日はまだ珍しげな感じ。

ここで有名なのは、毎日12:30に動く機械式カラクリ時計。30分くらい前に並んでおかないといけないらしい。旧市街をふらふらしてから、早めに戻ってみると、凄い人だかり。


ドイツ語多し。12時に中に入る。はいったところで、おばちゃんに「おにーさん大きいから私ら見えへんわ~」と言われたので、一番後ろの壁まで下がる。
ぼーっと待って、からくり時計が動く。あんまり派手な動きもなく、拍子抜け。
そこかしこで、「え?こんだけ?」と言っている。日によって違うのかもしれない


200609204.jpgお昼ご飯、またプチフランス地域をほっつきあるいて、食事。当店のお勧めを頼んだら、凄いの出てきた。これは、マンガに出てくる肉か? 辞書には肉の小片って出てたのに・・・。なんとか足肉のシュークルト煮 げふー めっちゃ量多いわ~。


200609205.jpg犬と目が合ったので写真とりました。飼い主に
「写真とっていい?」(英)
「英語わからへんのや」
「写真取らせてもらえますか?」(仏)
「フランス語もダメなんだ、ドイツ語だけ」
ゼスチャーで通じた。
ここはドイツからの観光客が多いんだなぁ。
この犬にも仏語は通じなかった


さっき食べた巨大肉のカロリーをちょっとは消費しないといけない。
さて、どうしよう・・・。そうだ、歩いて国境へ行ってみよう。と、いう事で途中 アルザス博物館を見てから、ライン川へ向います。

200609206.jpg途中、要塞公園というのがあったので登ってきました。1945年の1月 ここでは激しい戦いがあったらしい
この要塞は17世紀にフランスへの帰属が決まったときに出来たらしい。


そのままイム川を越えて、てってく歩く。キツイな~。ストラスブールパスで自転車借りられるんだから、借りれば良かった。

ライン川の近くまで来たけど、暑いし、のど渇いたので、アラブの国旗がいっぱい貼ってあるネットカフェに入ってみる。言葉が良く通じない。

200609207.jpgライン川到着。越えるとドイツ。雰囲気がドイツーって感じになりますな。

名物のライン最中とかゲーテ饅頭とか、そういうのは売ってないので、歩いて戻ります。


川のほとりに朽ち果てたバラック小屋がたくさんあるところがありましたが、進入禁止になっていました。
昔は国境を越えてやってきた人たちがいたのでしょうか?

途中 道路工事の進入禁止が多くて、どんどん旧市街から外れて、新市街へ入っていってしまいます。ストラスブールも旧市街以外は、日本と同じように、コンクリート作りの現代的なアパートがあるワケです。

200609208.jpg激しく遠回りをして、カテドラルが見えるところまで戻ってきました。夕方のカテドラルは何か、生物的な色合いです。


旧市街をほっつきあるいてから、またまたタルトフランベに挑戦。こんどはけっこう旨かった。

今日は激しくハイカロリーな気がする
200609209.jpg

フランス・スイスへ行って来た 2006 しょにょ1

200609190.jpgまだ機内です。
窓側、横三列誰もいなかったので、ごろっと横になって寝てるうちに、朝食で起こされました。食事はオムレツ。


200609191.jpgアラブの航空会社なので、お祈りの時間には液晶ディスプレイにメッカの方向が表示されるのでした。でも、このお祈りは旅行中とか、手が離せないときはしなくてよくて、後でまとめてやればいいそうです。よく知らんけど


ドバイ時間4:40(JST9:40) 着陸 気圧の変化で激しく頭痛。今までこんな事は無かった。

ドバイで乗換え、ここは、リゾート地であると同時に、中東・アフリカ・東南アジアからヨーロッパへの出稼ぎの人達の中継地点になっているので、雑多な民族の様々な姿が見れます。地べたに車座に座ってトランプに興じている中国系集団とか、ヨーロッパ人のバックパッカーも多いです。

免税店でミネラルウォーターを買おうとしたのですが、クレジットカードを出したところ、呆れた顔をされ、一本恵んでくれました。そら、日本円で30円程度のものをカード払しようとしたんだもんな(笑)

200609192.jpg空港内には礼拝堂もあります。



7:20 bording 乗客は中国系率高し。
8:30 離陸 

今回は日本-ドバイ線もドバイ―フランクフルト線もボーイング777だというのに、ドバイ-フランクフルト線の方が座席幅広めな気がするが、気のせいか?
フランクフルト行きだというのに、スチュワーデスのサービスはドイツ人だと思われる相手でも英語。乗務員もアジア系多し。ぐーすか寝てるうちに到着。やっぱり着陸時に激しく頭痛というか顔面痛。

朝ご飯は少なく、昼ご飯は多い・・・。


フランクフルト空港着。機長からドイツ語で小粋なジョークがあったらしいが、わからん・・・
今回は荷物チェックもなく、すんなり入国。terminal2に到着。ここで電車に乗り換えなんだけど、よーわからん、
「おっちゃん、でんしゃのちょーきょりえきはどこなん?」
「ちょーきょりえきはな、そこまっすぐいって、下降りて、バスのっとき」
CDG1とCDG2みたいな感じか

シャトルバスでterminal1へ移動。エスカレーターで上がったところに長距離駅。小腹が空いたので くりーむベーぐる買う。なんか、激しくぼったくりな価格な気がする。1ユーロは100円ではなくて、150円なのだから、5ユーロは750円くらいなのだ、うわ、高い。

ICEの切符を買う。窓口で、
「あろー。おっちゃん、ストラスブール、フランスへはどういくのん?」
「はろー。この紙の切符でええか?」
と乗換一覧の載った紙をくれる。なんか、10分後に来るであろう便でなくて、50分後のチケットを発券してもらう。
ドイツ人はみんな「あろー」と声をかけると「ハロー」、「めるしー」には「さんきゅー」と返してくるが、ドイツ人にフランス語で話かける私もそうとう嫌な人と思われる。

200609193.jpg来ました、ICE。かっこええ ふつーの線路を時速250kmでつっぱしる。ICEもTGVも新幹線と違って、大陸的なイメージがある。中国は新幹線でなくて、これか買っといた方がいいと思う。内装はなんとなくルフトハンザの内装に通じるモノがある。このへんが民族性だろう。席がらがらなのに、予約した席 コンポーネント席で美人のお姉さんと相席。でも会話は無かった。


40分で乗換駅 Mannheim Hbfに到着。車掌のおばちゃんは子供達の降車を手伝う。子供を大事にする良い国です。日本でそんな事してみなさい、勝手に子供に触ったということで、触ったほうが罰せられます。

チケットによると窓側の席なんだけど、、満員状態ですでにおばちゃんがでーんと座ってる。諦めて立っている。ま、乗換えまで15分だし。

Karlsruhe Hbfに到着。ここでの乗換え時間はとても短いのに、他の乗客がエスカレーターでまったりしていて進めない。困るなぁ。

Strasbourg行き電車になんとか乗り換え。電車はICEでなくなり、すえた臭いがするECという区分の電車。やっぱ、こーゆー僻地へ行く電車はボロいのかなーと思ったら。
「えー、このでんしゃはー Paris-Est行き~」
と、独英でアナウンス。ボロいのはSNCFが関係してるから? 電車はガラガラだけど、フランス人率高し。コントロールのおばちゃんも仏語話せそうな気配。

電車は温泉地バーデンバーデン等をとおりすぎ、ストラスブールへ到着。


200609194.jpg工事中のstrasbourg駅

ライン川越えたら、雰囲気が変わった気がする。ドイツとフランスの中間の気質といわれるアルザスも、フランスの教育の結果、国民に均等に「いいかげんさ」と「責任転嫁」を教育しているのであろうか?

夜、ホテル着。さっそく、タルトフランベを食べにプチ・フランス地域へ行く

200609195.jpgガイドブックに載ってる店へ行ったら外れ。冷えてる。これが?これがタルトフランベ?
JM(ロレーヌ人)もJL(スイス人)も食べておけと推薦した料理にしてはお粗末。と、いう事でこれは明日再挑戦。


夜、ホテルで持ち込んだPCの無線LANがうまくいかない。受付の兄ちゃんに
「なんか、DNSとPROXYがとってこれんのやけど、特別な設定いるの?」
「わからへんから、他の人よんでくるわー」
「あんた、Wikiもってきてるか?」
「日本からwikiもってきてん、日本でもアラブでも問題なかったえ」
「まー、ふつーは挿すだけなんやけどな」
「わかった、今回は諦めとくわ」
と、いう事で、通信不能になりました。困るなぁ

ホテルに漂うこの匂い、これはフランスの生活臭というやつですかね

なんか、ここのフランス語は関西弁に聞こえる・・・

フランス・スイスへ行って来た 2006 しょにょ0

今回は中部国際空港から出発することに決定。飛行機の出発は23:00だけど、代理店から、チケットの受け取りを20:00までにして欲しいという事なので、早めに出る。

飛行機は二年ぶりにエミレーツ。しかも、中空に就航したばかりの便を利用。 16:15 米原 ちょっと早すぎかも 途中、金山駅乗り換え 噂には聞いていたが、万博誘致で整備が進んで乗り換えスムーズ。

18:30頃にはセントレア到着。駅に至る雰囲気は関空そっくり。まぁ、海上空港を作るとこういうタイプになるのは当然か。
と、いう事で、やってきましたセントレア プロジェクトが失敗したら、H課長が生きたまま埋められると言われていたセントレアです。Uさんが鬱入って会社を辞める原因になった(と思われる)セントレアです。

すさまじくバブリーな建物です。スペースの無駄遣いっぷり名古屋的です。設計自体は結構似ているにもかかわらず、関空はやっぱり大阪っぽいし、中空は名古屋っぽい。

入っているテナントも名古屋~な感じです。こうなると、名古屋の食べ物が食べたくなります。
200609180.jpgあ、味仙の台湾ラーメン発見。7年ぶりくらいに食す。うひ~辛い!

汗だくになったので、セントレアにある銭湯に行ってきました。高いけど、中はふつ~ 銭湯があるから銭湯レアなんだそうです。

20:40 にチェックイン・カウンターに並び、21:30 チェックイン。中空は無線LANが無料ではないので、不便です。
無料有線LANがあるそうですが、それが空港のはるか遠いところにあったので諦めました。
JALとのコードシェア便だけど、機体はエミレーツでした。

22:20 乗客少ないな~と思ってたら、TVカメラを抱えた人がやってきて、背広の空港職員が大勢待ち受けている。と、思ったら、えらそうな人たち(日本人)がどやどややってきて、ファーストクラスにチェックインしていく。VIPでもやってきてるんでしょうか? テロとかの標的にされたらどうするんだ。
遅れてエコノミーもチェックイン。機内でエミレーツのスチュワーデスさんに、「VIPが来てるの?」と聞くと、JAL関係の人たちがうんたらかんたら、という事でしたが、英語で、後半は何かユーモア交えた返事だったので、よーわかりませんでしたが、その後、スチュワーデスさんの対応が良くなった感じでした。

200609181.jpg機内食はお魚 少なめでしたが、この時間に大量に出されても困るので、こんなもんでしょう。


機内のエンターテイメントは大変充実していて、さすがはエミレーツという感じです。チャンネル数は500もあって、多すぎでかえって選べません。メールの送受信も出来るようです。しかも、座席にコンセント付いてます。

冷房が寒いので、ジャケット着て寝ます。目がさめたらドバイの予定。 VIPたちが狙われるタイプの人でありませんよーに・・・

弓道日記

昼から練習に行く。普段、日曜はあまり人がいないのだけれど、今日は比較的大勢でした。

はじめ、4射 角見が効かなくて、弓がぐぐい!っと入り込んでしまいいきなり腕強打。私は昔、親指の付け根を骨折しているのでこういう滑り方をしたときに、角見がきかなくなりやすいのでした。握り皮のところももうボロボロで、よくない感じ。

昔、持ちやすいように太めの握りにしたのだけれど、最近 あんまり良くないので、握りを細めに作り変えたほうがイイのかもしれない

その後、しばらく調子よく、波はあるものの、そこそこ調子良かったです。やや学習効果が出てきた模様

明日は、U市の市民総体で弓道も大会があるのですが、私は明日から渡欧なので出られません。都合、2週間練習できないので、かなり訛りそうな予感。

ま、弓道の体の使い方は小脳が覚えるそうなので、自転車とかと同じで、すっぱり忘れる訳ではないらしい

今日のアドバイス。左肩入れずに右肩を入れる時、左胸は入らないといけない。入れにくければ、腰を左に入れると入ります。

いろいろと嫌な世相

兵庫県が、「家族が一緒に入浴するのは「混浴」であり、認められない」とか言って、公営浴場に指導をしたらしい。

話は変わるが、近所の小学校で市民運動会をやっていた。私は市民だが、父兄ではないので、もし運動会を見たら、中年男性が不法に小学校に侵入した 公序良俗に反する行為としてしょっぴかれるのではないかと恐れている。

最近聞いた話だけれど、子供が家の前で怪我なぞしたとき、家に招き入れて治療なぞしたら、子供を家に連れ込むためにわざと怪我をさせたと疑われるとか、子供がウソの証言をするよう誘導されるとか、そういう事があるらしい。

もう恐ろしくて何も信じられない世界が、いつのまにか到来してしまっているのだった・・・。こわいよう


市バス

所要で京都まで出る。バスで京都駅から百万遍まで移動。前のほうの席に座ってぼーっとする。

英語が使いたくてうずうずしているっぽい中年女性。乗り場を探してきょろきょろしていた外国人女性に声を掛けている。その後、中年女性は観光案内というか、聞かれてもいない事を喋り始めて、相手はやや困っている模様。京都はこういう人多いな。

バスの中、乗ったバスが正しいかどうか運転手に英語で聞く中年男性。横にいた乗客の初老の男性が対応。

どやどやと英語を喋る若い一団が乗車。かなりうるさい。バス出発。このレロレロしゃべるのはアメリカ英語。

三十三間堂で若者達 下車。 バス、出発。

後ろから聞こえてきたのは 女性の声、日本語なまりのアメリカ英語。熱心に京都の説明をしている。相手もよく喋る男。大げさに相槌をうってる。なんとも聞き覚えのある訛り。母語はスペイン語かポルトガル語か。不意に、トロロという単語が聞こえる。と、思ったらトトロだった。トトロの話題について熱く語り始める男性。日本人女性やや引いてる。 彼らは祇園で下車。

アジア系男性数人が乗ってくる。大声で韓国語で喋る。東山仁王門で下車。

かわって、アジア系の外国語(言語不明)で喋る女性の一団が乗車。中にひとり英語喋るのが混じっていて、道を聞いている。

百万遍到着。京都はやっぱ、国際色豊かだのぉ

台風

まずい、月曜出発だと言うのに台風接近中。困ったのぉ

介護保険制度

介護保険制度の変更による値上げに伴い、介護ベッドや車椅子の返却が相次いでいるらしい。
実際、経済的な負担により、本当にベッドや車椅子が必要な人が利用できなくなるという人は少なく、安いんだからとりあえず借りとけという層が値上げで返却を申し出るという状況らしい。

介護保険制度は、「必要な人が利用する制度」ではなく「利用しなければ損な制度」として機能してしまっていたので、今回の見直しは遅すぎた感はあるが、必要な事だと思う。
結局、介護保険制度は年老いた老人は「国の用意した保護施設」に捨ててもいいという考えを定着させたと言える。もちろん、老老介護という実態も有るが、そうではない層への影響が大きすぎた。国が家族制度の崩壊を助長したといえる。

大学入学を9月へ?

なんか、首相候補が 大学入学を9月にするとか言っているらしい。正気か? 現場は大混乱になるぞ
それに、半年間どうするんだろうと思ったら、社会奉仕とかそういう事らしいです。社会奉仕って、高校生なんて大半は使い物にならないと思うのだけれど・・・・。
もしや、徴兵制への布石か? それなら結構(結構なのか、おい)

真面目な話、現代戦においては徴兵制で召集された兵士では使い物にならないと考えられるので、軍備としては徴兵制で無駄に消費される費用を装備に回すべきだと思います。

なんかな

月曜日、出発と言うのに、なんもできてない。困った。ま、最悪 着の身着のまま飛行機に乗ってもイイ訳ですけど。
各方面から有形無形の圧力はありますが、今回は(も)ちょっと外せない用があるので、んな事言われてもダメです。

 ところで、飲酒運転関係のニュースが増えてますが、飲酒運転事故が増えたのではなくて、今までだったら報道していないレベルのニュースも報道しているだけと思われます。それも、報道関係とパイプが太いかどうかだけで決まっている気がします。
 あたしの家は、旧の飲み屋街の近くの商店街にあるので、週末の夜になると酔っ払いの奇声が聞こえたりします。特に師走などは商店街の駐車場は酔っ払いの車で埋まります。ま、田舎ですからたいした事ありませんが、それでも月に2,3度ぐらいは、駐車場内で事故の音がしたり、年に一度ぐらいは駐車場から飛び出してハンドルを切り損ねた車が商店に突っ込んだりします。酒器帯び運転+自損+重傷というレベルだと、年に2,3件くらはあるでしょうか。 うちの近所の場末の飲み屋街でさえそうなんですから、日本全国で見ればそんなことは珍しくもなんともないでしょう。でも、田舎のニュースなんて、よっぽどでないと報道されません。結局、今回報道が増えているのも何かキャンペーンなのでしょう。もっと報道すべき事があると思いますが、全くダメダメです。

あと、アメリカの天文学者が冥王星の惑星からの降格に対して、撤回を求める運動をしているそうです。そんなに嫌なら、アメリカだけで教科書的には惑星として扱えばいいだけじゃないですか、創造論とかを教科書に載せる国のくせに、何を言っとんだ と思います。

zero3 なおしてみる

zero3 激しく折檻したところ、動かなくなったので、
さらに激しく折檻してやる事にする。スライド部分のネジが外れただけなので、これを閉め直せば治るはず。

ネジ外す。ここの2つのネジは外したらきっと戻せない

このシールの下にはネジが無いと思われるが念のため剥がしてみる。ほら、無い
このゴムの下にネジがあるはず・・・ ほら、あった

キーボードを固定するためのプラスチック部品がころんと出てくる。こういう部品はきっと戻せない

この隙間にドライバーを突っ込むと外れるにちないない、ほら、外れた。
が、こっちの部品は外しても意味が無かった。本体部分。むりやり捻ると外れる。
で、ネジ締め直し・・・・。これでOKと思ったら、戻せない
が~ん。って、部品を反対にしていた事に気付く。ダメじゃん
配線もどして元通り、散々引張ったので断線してお亡くなりになっているかもしれない・・・。

起動、とりあえず動いている模様。

結局、プラスチック部品×1とネジ×2が余った。戻せねぇ・・・。とりあえず、使えるレベルに戻ったが、メーカー保証は受けられなくなってしまった・・・。

zero3 壊れる

ついにzero3 が壊れてしまった。同じラボの92君と同じ壊れ方。スライド部分が外れた。電話としてはまだ使えてる。ううむ

野口英世キティ

ご当地キティ 福島限定には、フラスコと顕微鏡持った白衣のキティ 「野口英世」キティがあるそうだ。理系的に激しくうらやましい

研究会

大阪で研究会があったので行ってきました。

手法について質問したところ、それはちゃんと言ったでしょ?という対応をされて、会場からも「そんなん、わかってるんじゃ、はよ終われ」オーラが出てたので、引き下がりました。本当に聞きたかったのは、GPとかMGAとかCHPは使ってないのか? とか、GAならどの選択アルゴリズムを使うのが一般的なのか? とか、そういう事だったのですケド、まー、そういうスコープの研究会じゃないので、どーでもいい事といえばどーでもいい事です。

帰りの電車の中も含めて、色々と有意義な話が聞けてよかった。

犬丸りん氏 自死

おじゃる丸の原案者 犬丸りん氏 自死 なんともやりきれないニュースを聞いた。ここ数年は見ていなかったが、会社勤めをしていたころ、朝、おじゃる丸で出勤し、疲れて帰宅して 録画してあった夕方放送分のおじゃる丸を見るというパターンだった事を思い出した。あのころ、押しつぶされそうだったSEとしての日々の中で、何も考えずに まったりとして過ごす10分間がどれくらい心の切り替えになったか分からない。そんな作品だった おじゃる丸の原案者が自死を選ぶなんて、本当にやりきれない

自分の中に僅かに残っていたオタクだった何かが砕けた気がした。

茶道の歴史

ちょっとちょーしが悪い。
雨ざーざー、昼過ぎまで寝てました。
午後から、へうげもの official blogで『へうげもの』副読本として紹介されてた
茶道の歴史茶道の歴史(桑田 忠親)
を読みつつ、ぼーっとしてました。
口語体でわかりやすい本です。「吉田織部じゃあね。なるほど、字は似ていますが、ちょっと情けない気がしたんです」のコメントには、なるほど、笑みがこぼれてしまいます。古左らしいですな~

会議

会議で千里中央まで行ってきました。遠い。激しく遠い
JRでも京阪でも、遠いがな。電車の中でうとうとしたら、コンタクトレンズが乾いてヤバイ感じ。慌てて外しました。

14:30から会議 第一部、興味深い話でした。16:00から第二部、導入部。色々と疑問だった事が明確になりましたが、実験系の話が続くうちに、睡魔が襲ってきて、かなり大変でした。いや、ちゃんと起きてましたよ ホントですよ。ちょっとしか気を失ってないですよ!マジで 

会議後、飲み会。いつもより弱く、さらに、アレルギーが出やすい感じ。途中でウーロン茶に切り替えましたが、この前、ワイン飲んだときにはそんなでもなかったんですが、ビールはプリン体とダブルで影響が出やすい模様。それとも導眠剤を飲んでいるせいか? 肝機能がよろしくありません。

んでもって、うちはあまりに遠いので、先に抜けさせてもらいます。電車の中で、一眠り。起きたら、体のあちこちに吹き出物。キビシー

と、いう事で今日はダウンします。

弓道日記

早朝から弓道の練習に行ってきました。9:30に道場到着。11:30まで引いてました。今日も色々指導してもらえまして、やはり土曜の午前はイイです。
何故か、異様に良く中ります。半矢以上いってる感じでした。
打ち起こしもっと上げる。大三で押し手もっと押す。右手首固定。打ち起こし、丸太を抱いている感じで、背中左右に縮めないと、色々アドバイスいただきましたが、けっこう良い感じで中り続けてたので良かったです。
11月は参段受ける気になりました。

映画

ああ、あれ見ようと思っていて、見れないという事が多い。
結局、ダ・ヴィンチ・コードも行けなかった。
直近で行きたい映画 忘れないようにメモ
  • ~9/18 狩人と犬、最後の旅 Le Dernier Trappeur 京都みなみ会館

  • もう無理だ
  • 10/7 ~ 太陽 京都シネマ

  • どうでしょう?
  • 10/14~10/20 王と鳥 京都みなみ会館

  • プレヴェールだし
  • 未定 アタゴオル 京都シネマ

  • かなり不安

    kurilinのことかー!

    仏語教室。

    ne pas avoir confiance en Végéta
    faire confiance à Végéta

    avoir confiance en と faire confiance à の違いを説明するときの例。人柄が信用できるとき、avoir confiance en 技能として信用できるとき faire confiance à

    例として出てきたのはベジータ。ヤツは戦いのときは役に立つが、人としては信用できん。

    今回登場した例は Dragon Ball Z とか Ken le survivant とか Kenshin le vagabond とか Maison Ikkoku とか・・・。

    フランス人から Capitaine FLAMの主題歌を聞いたのは二度目だ・・・。

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    プロフィール

    koichirot

    Author:koichirot
    理系素浪人

    すきなもの 弓道、神社、いぬ、和服、児童文学、抹茶、煎茶、紅茶、日本庭園、膨らみ袖の服、冬、雪、和菓子、雅楽、おフランス、ベレー帽、サイエンス

    ルーブル美術館へ行って、窓から中をのぞくだけ
    ブルゴーニュへ行ったのもかかわらず、ペットボトルのワインを飲む。
    でもアンヴァリッド(軍事博物館)には2回行きました。
    そんな人です。あたくしは

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