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ナポレオン 獅子の時代  フランス語版 tome 4

NP4.jpg日本人の描いたナポレオン漫画のフランス語版 ついに4巻目。
とうとう、翻訳者が変更され、読んでいて安心なフランス語になった。素晴らしい。最初からこの人に依頼していれば、もうちょっと売れたんではないだろーか? 
「なんじゃこの翻訳は~」という別の楽しみ方が出来なくなったのは少し残念でもあります。

4巻 Toulon攻略戦 キャラが立ちまくっている Dugommier将軍の出番はここで終了。勿体無いけど、史実だし。翌1794年 l'armée des Pyrénées orientales 東ピレネー軍司令官 スペイン軍を撃退するも戦死

舞台は政争のパリへ、ジャコバン左派 Hébert ジャコバン右派 Danton が粛清され、 Robespierre 独裁体制へ。Fouché 暗躍
Danton, カッコ良すぎ。北斗神拳くらい使いそうな感じだ
wikipedia によると最後の台詞は Tu montreras ma tête au peuple, elle en vaut bien la peine!  だったらしい。漢ですな

フランス語版 5巻は10月発売予定。もしかして、売れてるのか?
4,5巻は政争部分だけで単独で読んでも面白いのでオススメ


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koichirot

Author:koichirot
理系素浪人

すきなもの 弓道、神社、いぬ、和服、児童文学、抹茶、煎茶、紅茶、日本庭園、膨らみ袖の服、冬、雪、和菓子、雅楽、おフランス、ベレー帽、サイエンス

ルーブル美術館へ行って、窓から中をのぞくだけ
ブルゴーニュへ行ったのもかかわらず、ペットボトルのワインを飲む。
でもアンヴァリッド(軍事博物館)には2回行きました。
そんな人です。あたくしは

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