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インフルエンザ ワクチン

年末にかけて忙しくなりそうなので、先手を打ってインフルエンザのワクチンを打ってきた。
したところ、大変調子が悪くなって、寝込んでしまったーよ。しくしく
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紅葉

某公募に応募して試験と面接受けたり、公募の結果待ってヤキモキしたり、結果待ちの間に仏検を受けて、なんも出来ずに凹んだり、公募結果発表予定日に結果が来ず凹んだり、公募の結果を知ってばんじゃーい! と喜んだりしているうちに、世間は秋になっていた。

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犬連れて、紅葉。なんか、望遠レンズもった中高年がベストスポットから動かないんですが、技とか、点数とかあるんすかね? 
なんか、ブログで犬自慢禁止という事がいわれているそうなので、犬自慢自粛中

24日 訳あってアパート探し。雨の中不動産屋の営業さんを一日振り回してしまった。すまんのぉ 6時間ぐらいかかってしまった。いい物件は早いもの勝ち わ~

引っ越したら犬と週末以外は犬とあえなくなるので、犬バカモード復帰予定。

Une relation d'interdépendance entre la France et le Japon dès la fin de l'époque Edo.

日仏学館に Christian Polak 氏の講演 Une relation d'interdépendance entre la France et le Japon dès la fin de l'époque Edo. を聞きに行ってきた。
フランス帝国が幕末~明治にかけて日本に来たのは、絹と蚕種が目的だったのだ という切り口で語られる日仏交流史の話。函館戦争のフランス軍事顧問団や三景艦設計者のLouis-Émile Bertinの話にも触れられ、「そこ、もっと突っ込んで聞きたい」というところが沢山あり、かなり面白かった。
函館戦争について、フランス側の話をあまり聞かない、Jules Brunet は回想録を残していないのか? という事がずっと気になったので聞いてみた。やっぱり無いらしい。

ひびのくらし

20081109a.jpg冷えてきて、徐々に秋らしくなってきた。
でも、彦根城は紅葉を楽しむにはまだ早い



20081109.jpg京都も色づき始め。写真は京都の吉田神社


20081109k.jpg京大の11月祭のポスターを見て・・・・。
京大生としての矜持は?

彦根城まつり

彦根城まつり 
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この殿様役の人は俳優さんなんでしょうか? 慣れた感じでした。
他の写真はココ→彦根城まつり

弓道日記

20081102.jpg肩の痛みも改善されてきたので弓道の練習へ行く 一ヵ月半ぶり
修理した弓と新矢をもって行ってきた。ゆがけが乾ききってつるんつるん。最初の3射ぐらいはもう、目も当てられない 暴発、大はずれ
こりゃいかん ということで、道場の13kg の弓を借りてしばらく感覚をもどす。これに道場の1913のジュラ矢で引くと、軽く引ける。どうも、13Kg出てないな、と計ってみたら12Kg弱だった。ふにゃふにゃなわけだ。
ちょっとは慣れてきたので、自分の弓と矢で引いてみる。8射5中。悪くない。でも、すぐへばって、やっぱり、すぐ肩に限界が来てもってられなくなる。また痛みが出るとまずいので、撤収。 やっぱり久々に練習すると気分がよろしい

彷徨える艦隊

彷徨える艦隊 旗艦ドーントレス (ハヤカワ文庫 SF キ 6-1)彷徨える艦隊 旗艦ドーントレス (ハヤカワ文庫 SF キ 6-1)
(2008/10/23)
ジャック・キャンベル

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ひさびさにSFなぞを読む。軍事もの 系統的にはシーフォートとかハリントンとかそっち系
百年前からよみがえった主人公がいきなり艦隊の指揮をとることになり、勝ち続けます という話。
上層部全滅で指揮権委譲というよくあるパターンでスタート、相対性理論での制約下での宇宙戦は面白いが、どうも、敵も味方も戦術能力が低い。なんでかと思ったら、長い戦乱で質が低下し、まともな軍が維持できなくなってしまっているという。主人公を際立たせるために、周囲のレベルを下げる ということを正面切ってやってしまった。 戦記創作ものとしては逆転の発想だ。よく考えたら、バック・ロジャースのパターンだったのか
とりあえず、1巻は、こんな感じでもいいとして、2巻以降は敵側にも戦略・戦術能力のあるキャラが欲しいところ。

転職は1億円損をする

転職は1億円損をする (角川oneテーマ21 A 89)転職は1億円損をする (角川oneテーマ21 A 89)
という本が目を引いたので、メモ
確かに大手企業から転職するとそれぐらい経済的なマイナスがある。
大企業の社員に転職したい病になっている人が多いのは事実で、そういう人には参考になる本だと思う。
転職しないと死んじゃうとか、おかしくなっちゃうとか、そういうのでなければ、漠然とした不安感から転職しようとする人は、やめときなさい という意見は正しい。でも、我慢できない人は我慢しないほうがいい 転進してやりたいことは一億円相当の価値がありますか? 転職先が今よりつらくないという保障はありませんよ? 転職しましょうという意見のあふれる中で、あえて転職しないでおきましょう という本は意味あるものと思います。

わたしの場合、だいたい、この8年で収入の合計を考えると 1000万近くは少ない。でも、前の会社にいても、きっとその金は手元に無い。今手に入れたものの大きさを思えば、経済的には損をしているかもしれないけど、人間的には得をしてると思うので、全然後悔はしていない。将来不安だけど、それは、大企業にいたときも持ってたしね。でもまぁ、そんな人は少ないという気もする。だから、大会社で漠然とした不安感から転職したい人は我慢したほうがいい。


追記、大学院進学も 数千万規模で損をする場合がある。たとえば、D中退で入社したときは、M卒扱いの給与区分になる。毎年毎年、同じ年齢の社員より給料が少し少ない しかも、退職時の退職金加算はDにいた期間だけ少ない。当然年金加算掛け金部分も・・・。

籠犬

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犬と散歩 彼は足が悪くて長距離を歩けないので、現地までは車か自転車でいく。
まさに、お犬様 徳川綱吉公バンザイ

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プロフィール

koichirot

Author:koichirot
理系素浪人

すきなもの 弓道、神社、いぬ、和服、児童文学、抹茶、煎茶、紅茶、日本庭園、膨らみ袖の服、冬、雪、和菓子、雅楽、おフランス、ベレー帽、サイエンス

ルーブル美術館へ行って、窓から中をのぞくだけ
ブルゴーニュへ行ったのもかかわらず、ペットボトルのワインを飲む。
でもアンヴァリッド(軍事博物館)には2回行きました。
そんな人です。あたくしは

過去の日記はこちらです。

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