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しんぼる(映画)



予告を見たとき、「2001年宇宙の旅のラストシーンのボーマン船長が松ちゃんだったら?」という映画かと思ったら、そうだった。

不条理が好きで、初期のダウンタウンも好きなので、ツボでした。

メキシコパートがTOZUみたいに笑えないのかなと思ったけど、バランスよくまとまってました。海外受けもいいんでないかな

ラストは少し手を抜いた感じ
avenir というよりも arrivee かなとちょっと思いました。

見る人を選ぶ映画です。
★★★★
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出雲大社

20090922a.jpg
出雲大社 ツアーで行ったので1時間強しか滞在できなかったので、ゆっくり見れてない。正月並みに人が多かった。縁結びの神さまとして、女性の参拝客多し

神楽殿で正式参拝をしてきましたが、あんまり神気を感じませんでした。たまに気配はするんですが・・・。
現在は平成の大遷宮中により本殿には、いらっしゃらないらしい。

縁結びなどのお願いは、神有月の会議を経て、各選挙区の神様と調整の後、縁が結ばれます。採択された場合、最短で10月以降になります。
という事らしい。議会ですか

石見銀山

3時間ほどかけて石見銀山を散策。

坑道など、現代の技術で舗装されているし、町並み珍しい訳でもなし、なぜ世界遺産なのか?

 1) 世界の1/3の発掘量だった。
 2) 近代的なテクノロジーによる採掘が行われる前に枯渇したので、山を崩したり伐採したりしていない

採掘による自然破壊が無かったので「自然との共生」というテーマで 文化遺産となったそうだ。

住民にとっては、文化遺産にして良かったのやら、観光客が家の中に勝手に入ってきたりして大変っぽい

ツアーなのでしょうがないけど、近くの玉造温泉の方に行きたかった。

民族大移動

20090921a.jpg

シルバーウィークの民族大移動に参加してきた。

母が日頃から「出雲大社へ行きたい」というので、出雲大社+石見銀山一泊二日バスツアーに申し込んでおいたのだが、直前になって「行きたくない」と言うので、代わりに参加。

21日 朝7:00発 団塊退職世代のペアがばっかりで、単独参加者は私一人だった。GWよりもETC搭載車が増え、連休開始から大渋滞が発生しているらしい。予定では午後には出雲大社へ到着している筈が、大渋滞により、夕方6時になってようやく到着。そのままホテルへ。出雲の夜は早い。蕎麦食って寝る。

22日 朝6:30起床 7:45発 8:45 石見銀山着 12:00 石見発 13:30 出雲大社着 14:40 出雲大社発 25:00 帰着。 

飛行機で欧州まで言って帰ってこれる期間 バスに乗っていたのだった。

帰路のバスで「釣りバカ日記」を見せられる。TVのすぐ後ろなので、強制的に見せられる事になる。

関が原

20090919b.jpg

関が原の古戦場へ行ってきた。連休初日のせいか、けっこう人がいた。
大河ドラマの影響から、石田光成詣でをしてるっぽい若い女性とかいました。

合戦があったのは 慶長5年9月15日(グレゴリオ暦1600年10月21日)

地下鉄のザジ



ZAZIE dans le métro ニュープリント版を見てきた。

地下鉄でスリを働いて生計を立てる孤児のザジ ある日地下鉄がストになって・・・ という話だと、勝手に想像していました。(もちろん違う)

前半まで面白かったです。 幼児愛好者だと思われたおっさんが、ザジの叔母さんに惚れたあたりからつまらなくなりました。エッフェル塔を降りたあたりからクドイです。
結局、叔父さんはゲイなの? 叔母さんもレズビアンの気があるの?
アルザス料理に文句を言うドイツ人観光客ってネタは面白いの?

んで、個人的な話

観光地ではないんですが、作中で出てきた場所にはどうも行ったことがあって、案内してくれた人は、ここを見せたかったんだなぁと 今,わかった。
ごめん、当時、つまんなそうにして ホントごめん(涙

ミーシャ ホロコーストと白い狼(Survivre avec les loups)

ベストセラーフィクション小説の映画化 というコピーに妙な違和感がありましたが、
見てきました。日仏割引で1000円だったし。

子役に生肉や○○○を食わせたりする。「主役の子はホントによく頑張ったよね」って映画



前半 ナチ占領下のベルギーで、連れ去られた両親を追って旅に出るまでの部分がリアリティがあって良いですが、いつまで経っても「狼」が出てきません。DVDで見ていたら早送りしているところです。

後半ベルギーからもりもり歩いてウクライナまでいくパートは、すごく、ありえない展開な気がします。ドキュメンタリーの再現っぽい作りなので、戸惑いました。殆ど幼児虐待で動物虐待です。いいんでしょーか?

感想 お爺さん生きてて良かったね。

ネタバレ改行
「えー話や」と思って映画を見に行く予定の人は以下、読まないように

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幸せはシャンソニア劇場から(Faubourg 36)


Jacques Perrinの息子自慢映画
コーラスのスタッフが送る、歌と美少年のストーリー(おい)

コーラスのラストで、幼児誘拐をして遁走したその後 といわれても違和感が無い(おい) 監督が「コーラス2を作ってくれと言われて・・・」とか言ってたそうな

面白いけど、コーラスの時の様な感動を期待すると少しガッカリする。
途中から、急に脇役連中の見せ場が増えて格好良くなっていくのが面白くはあるんだけど、散漫になってしまっているよーな気がする。
母親の描かれ方がアレなのはChristophe Barratier のスタイルなんだろうか?

雑感
Maxence Perrin は美少年になってて涎出ます。
Pierre Richard が途中からやけにカッコいい

ヒロインより美少年に誘惑されたほうが効果があると思われますが、どうか?

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プロフィール

koichirot

Author:koichirot
理系素浪人

すきなもの 弓道、神社、いぬ、和服、児童文学、抹茶、煎茶、紅茶、日本庭園、膨らみ袖の服、冬、雪、和菓子、雅楽、おフランス、ベレー帽、サイエンス

ルーブル美術館へ行って、窓から中をのぞくだけ
ブルゴーニュへ行ったのもかかわらず、ペットボトルのワインを飲む。
でもアンヴァリッド(軍事博物館)には2回行きました。
そんな人です。あたくしは

過去の日記はこちらです。

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