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五月の岩波新書

岩波新書の赤 1000点突破リニューアルだそうですが、今月のラインナップはそこそこイイんでないかという感じです。

フランス史10講フランス史10講
フランスという国は革命期と第一帝政期がべらぼうに面白い(というか、その時代に全てのパワーを使い切ってる気がする)ので書籍もそこばっかり出版されてる感があって、通史の安くて手に入りやすい本はあんまり無い感があります。そんあワケで貴重。
んでも、そこはそれ新書一冊分にまで圧縮されているワケで(例えば、バスチーユ占拠からワーテルローまで10ページ強しかない)、そこから面白さを見出せといわれると辛い。
すでにフランス史に思い入れのある人が通しでどうなってるのか読むときにいいのではないかと思われます。


笑う大英帝国―文化としてのユーモア笑う大英帝国―文化としてのユーモア
わたくしはフランス贔屓であるワケではありますが、ユーモアに関してはイギリスの方が上である(毒舌とかブラック系とか)と思っておるわけです。
何年か前にタブロイド誌が日本の皇室をネタにして、日本の外務省から抗議を受けていた。というニュースがあったと思うけど、イギリスという国はBBCで自国の王室をこき下ろす様な国ですから。そら、しょーがないよね。
モンティパイソンの本ではありません。残念。


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進まんどころか巻き戻しPageTop雑な時のほうが中る・・・。

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理系素浪人

すきなもの 弓道、神社、いぬ、和服、児童文学、抹茶、煎茶、紅茶、日本庭園、膨らみ袖の服、冬、雪、和菓子、雅楽、おフランス、ベレー帽、サイエンス

ルーブル美術館へ行って、窓から中をのぞくだけ
ブルゴーニュへ行ったのもかかわらず、ペットボトルのワインを飲む。
でもアンヴァリッド(軍事博物館)には2回行きました。
そんな人です。あたくしは

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