スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マンガ

実は、4コママンガ誌が好きで、つい買ってしまう。
きっかけは、1986年頃に連載が始まったぼのぼの 1 (1)ぼのぼの の一話を偶然読んでしまったからだったと思う。
今でも、動物系4コマに弱いので、
ちびとぼく 1 (1)ちびとぼく
なんかも、つい買ってしまう。
まんがライフ オリジナル増刊 あにまるパラダイス も出ると必ず買ってしまう。
80年代前半くらいまでは、4コママンガ専門誌は、電車の中で読むサラリーマン向けマンガや、プロ野球4コマばっかりで、とても読めたモンじゃなかった(私にとって)のだけれど、90年代から不条理4コマや私小説4コマが興隆してきて、たいへんバリエーションに満ちた時代がやってきた。今では女性向けほのぼの4コマ主流で、以前のバリエーションの豊かさは失われつつある。
4,5年前くらいから、読者投稿を四コマにする「本当にあった○○な話」系が各出版社から出ているのだけれど、私は、この 本当にあった○○系は近所のゴシップ話っぽさが嫌いなので、読んでいなかったのです。 しかーし、このたび、昔、モーニングで落語4コマ「風とマンダラ」を連載していた立川 志加吾(現、名古屋の落語家 雷門獅篭)が雷とマンダラというタイトルでぶんか社系の『本当にあった笑える話』に掲載されたというので、探し出して読みました。まぁ、そんだけの話です。あたしは浅草で一度だけトンデモ落語の会で獅篭を見ました。また見たいんですが、なかなか機会がないんですな、これが。
とまれ、この「本当にあった・・・」と付く雑誌の多い事多い事、一体、何社くらい、何種類くらいあるんでしょーかね。

いや、読んでみると、「本当にあった○○な話」系も面白いですな。読者投稿もありますが、作家本人のドキュメンタリーマンガとかは、私小説マンガ系の延長として楽しめますし、投稿ネタも、一時期増えた、ストーリー重視で毎回読んでないとわからない4コマにたいするアンチテーゼというか揺り返しというか
そういうのな気がします。

と、いう事で、今週末は東京でマンガの祭典だったのでマンガのネタでした。

ところで、最近買ったマンガ
平田弘史士道劇画傑作選 1 (1)平田弘史士道劇画傑作選 1 三十三間堂外伝
たまりませんな~
今、流行の萌え系というやつですぜ、士道萌え~

スポンサーサイト

弓道日記PageTop伊吹山と関が原

Comment

平田弘史

平田弘史っていうと結構好きなんですが、なかなか揃わないだよな。 薩摩の木曽三川の話とかは一式もってますが。
まあ、本人の生き様もナカナカなんでそれだけでも御飯食べられますね。

薩摩義士伝のフランス語版を狙っているのであった。

お父さん物語とか、生き様が赤裸々でしゅごい

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

TrackBack

http://koichirot.blog47.fc2.com/tb.php/220-6984a597

プロフィール

koichirot

Author:koichirot
理系素浪人

すきなもの 弓道、神社、いぬ、和服、児童文学、抹茶、煎茶、紅茶、日本庭園、膨らみ袖の服、冬、雪、和菓子、雅楽、おフランス、ベレー帽、サイエンス

ルーブル美術館へ行って、窓から中をのぞくだけ
ブルゴーニュへ行ったのもかかわらず、ペットボトルのワインを飲む。
でもアンヴァリッド(軍事博物館)には2回行きました。
そんな人です。あたくしは

過去の日記はこちらです。

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
BlogPet

ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。