スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

へうげもの3

へうげもの 3 (3)へうげもの 3 / 山田 芳裕 (2006/08/23)
前回の意外な引きから、三巻。作者は戦国時代を美という観念で記述しようとしているよーな気がする。しかも、美を主張する者達が、それぞれの美意識を相対的なものと認識しているあたりが、現代的。

武人として生きるか、数奇者として生きるか、これを現代に投影して、仕事人間として生きるか、趣味人として生きるかに重ねたりしてはいけない、古左は数奇者としては突出してスゴイのだ。

僅か一巻で四名が頭を丸めたこの巻を「禿げの巻」と名付けたい。次の巻では、あのお方が頭を丸めて偽名になるのではないかと踏んでいるのだが、どうだろう?


スポンサーサイト

仏語教室PageTopスケジュール確定

Comment

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

TrackBack

http://koichirot.blog47.fc2.com/tb.php/239-4b5c1029

プロフィール

koichirot

Author:koichirot
理系素浪人

すきなもの 弓道、神社、いぬ、和服、児童文学、抹茶、煎茶、紅茶、日本庭園、膨らみ袖の服、冬、雪、和菓子、雅楽、おフランス、ベレー帽、サイエンス

ルーブル美術館へ行って、窓から中をのぞくだけ
ブルゴーニュへ行ったのもかかわらず、ペットボトルのワインを飲む。
でもアンヴァリッド(軍事博物館)には2回行きました。
そんな人です。あたくしは

過去の日記はこちらです。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
BlogPet

ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。