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フランス・スイスへ行って来た 2006 しょにょ1

200609190.jpgまだ機内です。
窓側、横三列誰もいなかったので、ごろっと横になって寝てるうちに、朝食で起こされました。食事はオムレツ。


200609191.jpgアラブの航空会社なので、お祈りの時間には液晶ディスプレイにメッカの方向が表示されるのでした。でも、このお祈りは旅行中とか、手が離せないときはしなくてよくて、後でまとめてやればいいそうです。よく知らんけど


ドバイ時間4:40(JST9:40) 着陸 気圧の変化で激しく頭痛。今までこんな事は無かった。

ドバイで乗換え、ここは、リゾート地であると同時に、中東・アフリカ・東南アジアからヨーロッパへの出稼ぎの人達の中継地点になっているので、雑多な民族の様々な姿が見れます。地べたに車座に座ってトランプに興じている中国系集団とか、ヨーロッパ人のバックパッカーも多いです。

免税店でミネラルウォーターを買おうとしたのですが、クレジットカードを出したところ、呆れた顔をされ、一本恵んでくれました。そら、日本円で30円程度のものをカード払しようとしたんだもんな(笑)

200609192.jpg空港内には礼拝堂もあります。



7:20 bording 乗客は中国系率高し。
8:30 離陸 

今回は日本-ドバイ線もドバイ―フランクフルト線もボーイング777だというのに、ドバイ-フランクフルト線の方が座席幅広めな気がするが、気のせいか?
フランクフルト行きだというのに、スチュワーデスのサービスはドイツ人だと思われる相手でも英語。乗務員もアジア系多し。ぐーすか寝てるうちに到着。やっぱり着陸時に激しく頭痛というか顔面痛。

朝ご飯は少なく、昼ご飯は多い・・・。


フランクフルト空港着。機長からドイツ語で小粋なジョークがあったらしいが、わからん・・・
今回は荷物チェックもなく、すんなり入国。terminal2に到着。ここで電車に乗り換えなんだけど、よーわからん、
「おっちゃん、でんしゃのちょーきょりえきはどこなん?」
「ちょーきょりえきはな、そこまっすぐいって、下降りて、バスのっとき」
CDG1とCDG2みたいな感じか

シャトルバスでterminal1へ移動。エスカレーターで上がったところに長距離駅。小腹が空いたので くりーむベーぐる買う。なんか、激しくぼったくりな価格な気がする。1ユーロは100円ではなくて、150円なのだから、5ユーロは750円くらいなのだ、うわ、高い。

ICEの切符を買う。窓口で、
「あろー。おっちゃん、ストラスブール、フランスへはどういくのん?」
「はろー。この紙の切符でええか?」
と乗換一覧の載った紙をくれる。なんか、10分後に来るであろう便でなくて、50分後のチケットを発券してもらう。
ドイツ人はみんな「あろー」と声をかけると「ハロー」、「めるしー」には「さんきゅー」と返してくるが、ドイツ人にフランス語で話かける私もそうとう嫌な人と思われる。

200609193.jpg来ました、ICE。かっこええ ふつーの線路を時速250kmでつっぱしる。ICEもTGVも新幹線と違って、大陸的なイメージがある。中国は新幹線でなくて、これか買っといた方がいいと思う。内装はなんとなくルフトハンザの内装に通じるモノがある。このへんが民族性だろう。席がらがらなのに、予約した席 コンポーネント席で美人のお姉さんと相席。でも会話は無かった。


40分で乗換駅 Mannheim Hbfに到着。車掌のおばちゃんは子供達の降車を手伝う。子供を大事にする良い国です。日本でそんな事してみなさい、勝手に子供に触ったということで、触ったほうが罰せられます。

チケットによると窓側の席なんだけど、、満員状態ですでにおばちゃんがでーんと座ってる。諦めて立っている。ま、乗換えまで15分だし。

Karlsruhe Hbfに到着。ここでの乗換え時間はとても短いのに、他の乗客がエスカレーターでまったりしていて進めない。困るなぁ。

Strasbourg行き電車になんとか乗り換え。電車はICEでなくなり、すえた臭いがするECという区分の電車。やっぱ、こーゆー僻地へ行く電車はボロいのかなーと思ったら。
「えー、このでんしゃはー Paris-Est行き~」
と、独英でアナウンス。ボロいのはSNCFが関係してるから? 電車はガラガラだけど、フランス人率高し。コントロールのおばちゃんも仏語話せそうな気配。

電車は温泉地バーデンバーデン等をとおりすぎ、ストラスブールへ到着。


200609194.jpg工事中のstrasbourg駅

ライン川越えたら、雰囲気が変わった気がする。ドイツとフランスの中間の気質といわれるアルザスも、フランスの教育の結果、国民に均等に「いいかげんさ」と「責任転嫁」を教育しているのであろうか?

夜、ホテル着。さっそく、タルトフランベを食べにプチ・フランス地域へ行く

200609195.jpgガイドブックに載ってる店へ行ったら外れ。冷えてる。これが?これがタルトフランベ?
JM(ロレーヌ人)もJL(スイス人)も食べておけと推薦した料理にしてはお粗末。と、いう事でこれは明日再挑戦。


夜、ホテルで持ち込んだPCの無線LANがうまくいかない。受付の兄ちゃんに
「なんか、DNSとPROXYがとってこれんのやけど、特別な設定いるの?」
「わからへんから、他の人よんでくるわー」
「あんた、Wikiもってきてるか?」
「日本からwikiもってきてん、日本でもアラブでも問題なかったえ」
「まー、ふつーは挿すだけなんやけどな」
「わかった、今回は諦めとくわ」
と、いう事で、通信不能になりました。困るなぁ

ホテルに漂うこの匂い、これはフランスの生活臭というやつですかね

なんか、ここのフランス語は関西弁に聞こえる・・・
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フランス・スイスへ行って来た 2006 しょにょ2 StrasbourgPageTopフランス・スイスへ行って来た 2006 しょにょ0

Comment

えっとぉ

WikiじゃなくてWiFiだと思うんだけど?

そういうやりとりもありました。

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koichirot

Author:koichirot
理系素浪人

すきなもの 弓道、神社、いぬ、和服、児童文学、抹茶、煎茶、紅茶、日本庭園、膨らみ袖の服、冬、雪、和菓子、雅楽、おフランス、ベレー帽、サイエンス

ルーブル美術館へ行って、窓から中をのぞくだけ
ブルゴーニュへ行ったのもかかわらず、ペットボトルのワインを飲む。
でもアンヴァリッド(軍事博物館)には2回行きました。
そんな人です。あたくしは

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