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ナポレオン 獅子の時代

napoleon_03-s.jpgNapoleon T3
北斗の拳風ナポレオン伝。
翻訳の不味さから、続きが出ないのではないかと思っていたが、フランス語版の三巻が1月に発売らしい。すげーぜ
いいのか、フランス人!
三巻はマッセナ(趣味は略奪)が登場。さー、フランスのみなさまのコメントがどうなるか楽しみにしておりますよ。むしろこの後の4,5巻の反応が楽しみだ

T1からT3までの今までのコメントをざっと読むと、怒っている人もいるし、喜んでいる人もいる。
彼らも翻訳の酷さには気になっているらしい。日本人がいくら怒ってもダメだろうが、フランス人が怒ればマシになるかもしれないなぁ。なんせ、人名にミスがあるくらいですから。違和感バリバリに違い有りませんからね。

あ、さて

フランスのイメージはというと、この本でもわかるよーに、マッセナやオージュローの様な危険な男たちが跋扈し、民衆はすぐ蜂起し、マッセナ団の様な危険な若者達が闊歩する。
ダントンやロベスピエールの様な男たちが国政を動かし、カルノーのような何でもできる天才がいる。
民衆は風呂には入らず、すえた匂いがする。街中を憲兵が走り回る。

と、この様なイメージを持ってフランスに行くと、全くその通りなので、「こえー、おれも早くマッセナ団に入れてもらわなきゃ」となるか、アパートで毛布をかぶって一日中 ガクガクブルブル と震えているしかない。 そら、パリ症候群にもなろう・・・。

え?違う? 違わないよね?


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理系素浪人

すきなもの 弓道、神社、いぬ、和服、児童文学、抹茶、煎茶、紅茶、日本庭園、膨らみ袖の服、冬、雪、和菓子、雅楽、おフランス、ベレー帽、サイエンス

ルーブル美術館へ行って、窓から中をのぞくだけ
ブルゴーニュへ行ったのもかかわらず、ペットボトルのワインを飲む。
でもアンヴァリッド(軍事博物館)には2回行きました。
そんな人です。あたくしは

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