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それー!ゆけー! ふんじゃいくんー!

論文をあさってたら、こんなのが引っかかった。
探してた事とはかすりもしてないけど、なんだか、ふっと楽しくなったのでした。
PMID: 15036436
Forensic analysis of hallucinogenic fungi: a DNA-based approach.
DNA-base による幻覚発現性キノコの法医学的分析

やってる事は単純で、psilocybe族のキノコが催幻覚性をもつかどうかを、Psilocybe specific region の配列でもって決めてやって、それで将来の幻覚キノコの規制に役立てようという研究。北米の hallucinogenic fungi をとってきて、解析してるワケ

わたくしは、世の中の人がみんなが幻覚で「ヘロヘロのドロドロのラブアンドピースのぐてぐてのピカピカのぎゃー! ゲルニカー!」という状態になってしまえばいいと、朝晩真剣にお祈りしていますので、規制し様なんていう基礎研究に対しては


よけいな事すんな! がー!


と思いますが、これは裏を返せば、近隣種にかたっぱしからこのregionを入れてってやれば、いずれ幻覚天国に出来るとゆーことではありますまいか? あいつら、水平伝播しやすそうでしょ[要出展] エリンギとかが、突如 psilocybin を合成するようになったりしたら、さぞやたのしーだろーと思うのね。ボク

で、これがなんか特異的らしい→Psilocybe cubensis 18S ribosomal RNA gene
むしろ、菌の人に食わせて、わんさか合成してるよ-にはならんかね。んで、体内に住まわせれば、つねにラリラリなの。
らりほーらりほー

この調子でベニテンとかの進化系統樹とかも調べて欲しいところですが、規制とか、そういう切り口でないと予算が下りなさげなのであった。しくしく。アマニチンの毒性を研究すると言うことで、影でイボテン酸も見るとか、そういう予算の確保はアリかもなぁと思う。 イボイボテンテン ムッシモル

と、混沌としたまま、この項目終る。

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すきなもの 弓道、神社、いぬ、和服、児童文学、抹茶、煎茶、紅茶、日本庭園、膨らみ袖の服、冬、雪、和菓子、雅楽、おフランス、ベレー帽、サイエンス

ルーブル美術館へ行って、窓から中をのぞくだけ
ブルゴーニュへ行ったのもかかわらず、ペットボトルのワインを飲む。
でもアンヴァリッド(軍事博物館)には2回行きました。
そんな人です。あたくしは

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