スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペルセポリス(映画)

persepolisフランス映画 ペルセポリスを見てきた。イランから単身西欧に亡命した少女の自伝的BDを映画化。かなり偏向した視点だとは思うが、イランの人々の生活が感じられる作品。少女時代の主人公の家族がかなり西欧化しているが、そういう時代背景なのか、そういう社会階層なのか、主人公の脳内イメージなのかがちょっとわからない。神の描写もイスラムとは違う西欧的なイメージに思えるがどうか? 視点的にはかなり偏っているので、イラン政府としては、西欧によるプロパガンダ映画だと主張せざるをえないだろう。
あたくしはこういうジャンルの映画はかなり苦手なのですが、この映画は最後まで退屈せず見れました。つまり、出来は良い。

えーと、なんといえばいいのか、わかんなくなってきたな。あ、さて

フランス語はかなり聞きやすかったです。おばあちゃん(声:Danielle Darrieux)のキャラが立ってます。主人公のホクロにdéjà vu 「自虐の詩」?
左翼系ギャグの笑いどころで、声を出して笑ってしまったところ、私しか笑っていなかったので、バツが悪かったです。ここ、笑うところでしょ?


本人は横に広い・・・

あ、あと、日仏のGalette des rois にも行ってきた。
スポンサーサイト

ぐ~PageTopL'âme du Kyudo (弓道の魂)

Comment

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

TrackBack

http://koichirot.blog47.fc2.com/tb.php/578-2ccb4ff3

プロフィール

koichirot

Author:koichirot
理系素浪人

すきなもの 弓道、神社、いぬ、和服、児童文学、抹茶、煎茶、紅茶、日本庭園、膨らみ袖の服、冬、雪、和菓子、雅楽、おフランス、ベレー帽、サイエンス

ルーブル美術館へ行って、窓から中をのぞくだけ
ブルゴーニュへ行ったのもかかわらず、ペットボトルのワインを飲む。
でもアンヴァリッド(軍事博物館)には2回行きました。
そんな人です。あたくしは

過去の日記はこちらです。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
BlogPet

ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。