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ナポレオン 獅子の時代 フランス語版 5巻

napoleon05_m.jpg家に引き篭もって、漫画なぞ読みふけっておりました。 ナポレオン 獅子の時代 仏語5巻。今回も良い訳です。ああ、今となっては、あのメチャメチャな、ボナパルトが米の粥を食べたり、皇帝が曹長になったりする変な訳がなつかしい。
主語の省略時に怪しくなる。 長いセンテンスでいらなそうなところは省かれるといったところが少しありますが、翻訳、翻案、再読と3人体制になり、正しいフランス革命になっているんだと信じます(ネイティブでないのでわかりません) 


RP.jpg革命の体現者 ロベスピエール。燃えます。
第一共和制~第一帝政の人物は本当にスゴイ。で、この後がかなりダメダメになる。日本も明治の元勲以降はダメダメ度上がっていくし、おのおのの国は、それぞれ一度だけ、こういう強力な人物達に引張り挙げられて向上する時期がある。2回あることはまず無いんだなぁと思います。
と、いうことで、あとがきにも会ったように、偉大な思想家達が退場し、偉大な実務家 ボナパルテ台頭。次回6巻はパリで民衆相手に市街戦 ひゃ~
さー、6巻はいつになりますやら・・・

saint-just.jpg
ところで、はせが-先生のSaint-Justってロイエンタール入ってない?
あと、余談だが、バラスの声が(下品な演技のときの)野沢那智で聞こえるのですが、私だけでしょうか?


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Author:koichirot
理系素浪人

すきなもの 弓道、神社、いぬ、和服、児童文学、抹茶、煎茶、紅茶、日本庭園、膨らみ袖の服、冬、雪、和菓子、雅楽、おフランス、ベレー帽、サイエンス

ルーブル美術館へ行って、窓から中をのぞくだけ
ブルゴーニュへ行ったのもかかわらず、ペットボトルのワインを飲む。
でもアンヴァリッド(軍事博物館)には2回行きました。
そんな人です。あたくしは

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