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観音寺城跡

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日差しは春だが、肌寒い と、おもったら、暑かったり、こう気温が乱上下すると体が付いていかない。犬と親と観音寺城跡へ行く、観音寺城は戦国時代には佐々木六角氏の居城だったのだけど、織田氏の安土城や井伊氏の彦根城とくらべてマイナーなので、ほとんど知られていない。
あたしも初めて行った。安土城は観音寺城の支城だったところに建てられたというのを知りませんでした。位置的には安土城の背後のより高い山に観音寺城がでーんとあったという感じ。車で観音正寺まで上がって、そこから徒歩 城跡からは外の景色とかは見えず、写真はお寺で撮ったもの。
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忍者ーPageTop弓道日記

Comment

お城好きには観音寺は知られた存在で、観音寺の石材を安土に転用していたりしますし。

また佐々木氏は足利将軍が討伐にやってきたのを忍者を使って退けたと、中世の歴史好きにはそれなりに知られています。
けれど重臣を殺して家内が騒然として戦国大名としての求心力が落ち、織田が京都に向かって進軍してきたら、配下の武将がどんどん離反していくので、籠城せずあっさり落ちてしまったので、歴史に埋もれてしまっていますね。

とはいえ、観音寺城はなかなかいい中世のお城。
整備すると琵琶湖のぞむ良い眺望で安土城とともに観光資源になると思います。

近江には室町・織豊・江戸とそれぞれの時代の良い城がありうらやましいです。

その地域の周辺に、あたくしと同姓だらけの集落がある上、うちの家紋が六角氏と同系統なので、どうも、うちは離反した武将の陪臣筋の模様。
二つの天守閣が健在だったらかなりカッコイイことになりそうです。当時はぎりぎりまで湖だったし
えーっと、八角軍団という漫画がありまして、(マイナーすぎ) 六角氏のイメージがお笑いになってしまっている私です。

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Author:koichirot
理系素浪人

すきなもの 弓道、神社、いぬ、和服、児童文学、抹茶、煎茶、紅茶、日本庭園、膨らみ袖の服、冬、雪、和菓子、雅楽、おフランス、ベレー帽、サイエンス

ルーブル美術館へ行って、窓から中をのぞくだけ
ブルゴーニュへ行ったのもかかわらず、ペットボトルのワインを飲む。
でもアンヴァリッド(軍事博物館)には2回行きました。
そんな人です。あたくしは

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