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Jean-Henri Casimir Fabre 展(琵琶湖博物館)

あつい・・・。弓道の練習へ・・・と思ったけど、熱中症になりそうなので、あきらめて、
20080803a.jpg草津の琵琶湖博物館へJean-Henri Casimir Fabre展を見に行ってきた。
ファーブルの本の前で仏語のテキストを音読している変なおっさんを見た人。その「変なおっさん」は私でした。
パリ国立自然史博物館との協定によりフランスから提供された資料の写真撮影が禁じられていましたので、かわりに入り口に貼ってあったファーブルすごろくポスターの一部を掲載。このフレーズ、ツボにはまったので、しばらくポスターの前で笑ってました。あはははははははははははははははは
ところで、日本では超メジャーなファーブルも本国フランスでは超マイナー。つまり、日本人は気質的に虫マニアが多いという事でしょうか。
すごく貧窮して、死の間際に レジオン・ド=ヌール勲章(L'ordre national de la légion d'honneur) シュヴァリエ と年金が贈られたそうです。もっと早く贈っといたれよ! 贈ったのはポアンカレ(Raymond Poincaré)。日本人には従兄弟の方のポアンカレ(Jules-Henri Poincaré)の方が有名で、そのJules-Henri Poincaréより Fabreの方が有名だろうと思う。某日本人映画監督もシュヴァリエだし、権力者というのは洋の東西を問わず人を見る目が無い様です。(余談:わたくしは数学系ですので、Jules-Henri Poincaréの方を重要視していますが・・・)
ところで、ファーブルはキノコの水彩画も描いているそうですので、そちらもぜひ見たいものです。滋賀県立近代美術館の方でもファーブル展をやっているそうなので、ひっとして、そちらで展示してるのでしょうか? そちらも終わらないうちに見に行きたいと思っています。


20080803b.jpg20080803c.jpg

常設展の方も見てきました。正直、そんなに期待してなかったのですが、期待以上に面白かったです。「淡水魚はそんなに面白くないだろ」とか思ってなめてました 正直、スマンかった。
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すきなもの 弓道、神社、いぬ、和服、児童文学、抹茶、煎茶、紅茶、日本庭園、膨らみ袖の服、冬、雪、和菓子、雅楽、おフランス、ベレー帽、サイエンス

ルーブル美術館へ行って、窓から中をのぞくだけ
ブルゴーニュへ行ったのもかかわらず、ペットボトルのワインを飲む。
でもアンヴァリッド(軍事博物館)には2回行きました。
そんな人です。あたくしは

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