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妄想 日本でスイス型徴兵制を導入すると・・・

日本でスイス型徴兵制度を導入するとどうなるだろう?

以下、どんぶり勘定の妄想である。 妄想なので、「徴兵したい!」って思って計算している。

スイスでは、20才から、15週間の初任訓練が義務付け 36才までに年15日程度の兵役義務がある。週末は家に帰れる。最初に4ヶ月と、年2週間なのである。 案外、ゆるい。

仕事で海外へ長期赴任してたりすると、帰国してからまとめてくるらしい

現在、日本の大学では大学の9月入試導入が言われているが、小中高の卒業とズレるのが問題とされている。
なら、18歳を初任訓練として 4月から9月の間5ヶ月間を 初任訓練に当てればいい どうせ、大学生たちは年の半分ぐらいは遊びほうけているのだ

全部兵役に携わらなくてもいい 福祉事業を選択できるようにすればいい 18歳人口 おおよそ120万として、男子の6割が訓練可能と換算すれば 36万くらいは対象となるだろう。

二週間の兵役とすると、36万÷26 とすれば1学齢あたり、 1.4万人程度 ×15(19~34まで従軍として) 通常兵力は 約21万 予備役総動員可能兵力は 540万

48時間以内の即応動員可能兵力を 総兵力540万の1割くらいとすれば 54万

現在の自衛隊の総兵力 約24万人からすると、徴兵で確保される平時の兵力は、そんなに多くない とすれば、スイス方式で 志願兵の殆どを徴兵で置き換えると、平時の兵力は減るという事になる。

志願兵と比べると、明らかに質は落ちてしまうだろうから、高度な武器を運用する航空自衛隊5万人と海上自衛隊5万人は志願兵とするしかない、もし、陸上自衛隊の職業軍人定員を半分くらいにしてしまえば、
通常兵力は35万人くらいになる。 それでもドイツ軍約37万 フランス軍44万よりも通常兵力では少ない

実際に導入しようとすると、世代間不公平感をなくすため、徴兵対象年齢19~34の間で4か月の兵役を順番に課していってって、15年くらいかけて完全導入ことになるんだろうな。


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災害時にはものすごく有効だろう。なんせ、成人男性が何らかの指揮系統に属して動けるんだから

災害以外の状況で陸上兵力の予備役召集をかける事態は、本土上陸されちゃってるような状況かしか考えられないので、「いざとなったら、48時間で大動員できますよ」って言っても、尖閣諸島には有効じゃないんだよねぇ 対馬防衛くらい?

錬度の低下も問題だし、徴兵コストどれぐらいかかるのか想像付かない
航空自衛隊と海上自衛隊の増強のほうが安いんだろうなぁ



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ところで、スイスでは、移民とかで国籍を取ると兵役がばばーんとまとめて来るらしい。それいぜんに、ものすごく移民しにくい国ではある。
スイス軍は、15世紀以降 対外戦闘経験が無いので 本当に強いのかはわからない
軍専従の人員は少ないが、予備役でも昇進はしていくそうだ
兵隊さんはロン毛やピアスもいて、そんなに厳しそうでも無い

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と、以上、どんぶり勘定の妄想でした。
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ルーブル美術館へ行って、窓から中をのぞくだけ
ブルゴーニュへ行ったのもかかわらず、ペットボトルのワインを飲む。
でもアンヴァリッド(軍事博物館)には2回行きました。
そんな人です。あたくしは

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