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SCヤマト

もう、辛抱たまらなくなって、ヤマト見てきました。

「ヤマトの諸君、沖田は立派な艦長だった、古代と雪はバカップルだった、そして私は昭和のヤマトを忘れない男だ」(声:伊武雅刀)

他の人の感想を読んで影響を受ける前にインプレだけ書いておく。


評価 ★★★★

もう、これでいい。ヤマト、これでいい OK まったく問題ない
詰め込みすぎで余韻とか溜めが少ない。話のつながりがちょっと悪くて、そら無茶だろという点はあるにしても、素晴らしい出来だ。

日本人に、ヤマトの実写を作らせた場合の、ほぼ最適解をたたき出したと思う。 ヤマトの劇場版の「1」と「さらば」と比べてダメと言っている人は、それは脳内補正がかかっているだけだから、「1」と「さらば」をもっぺん見直せと言いたい。 無尽蔵に予算を与えても、この尺ではVFXがよくなるくらいだと思う。

30年前、「森雪、うぜー、古代ダメすぎ」と(僕は思った) そして、「さらば」の最後のシーンで「このカップルうぜー さっさと特攻しろ!」と そのウザさは見事に再現されている!

柳葉敏郎 の真田さんの再現度がハンパなく力入ってる。
山崎努 は最初の方で役を掴んでない感じがして、違和感があるが後半はOK
キムタクはシリアスなシーンで目や頬が笑ってるのが残念
南部役の俳優さんがいい演技している。

ラストシークエンスはもっと切りつめられる筈。キムタクと雪役の女優さんの見せ場のためだと思うが、あれは長い。「まだ終わんないのー?」と何度も時計を見てしまった。エンディングのテーマソングがヤマトの世界観と会っていないところが残念だ

もう一度言う、これでいい
とりあえず、ぐだぐだ言わずに見ておけ

ひとことだけ、「アナライザー無双」は面白いけどやりすぎ
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日仏学館で偉い人にあったようだが、よくわからないPageTopIS01をバイクに搭載

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Author:koichirot
理系素浪人

すきなもの 弓道、神社、いぬ、和服、児童文学、抹茶、煎茶、紅茶、日本庭園、膨らみ袖の服、冬、雪、和菓子、雅楽、おフランス、ベレー帽、サイエンス

ルーブル美術館へ行って、窓から中をのぞくだけ
ブルゴーニュへ行ったのもかかわらず、ペットボトルのワインを飲む。
でもアンヴァリッド(軍事博物館)には2回行きました。
そんな人です。あたくしは

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